所沢市ピアノ教室フェリチタ

埼玉県所沢市のピアノ教室です。音楽の事、ピアノの事、レッスンの事、日々の生活の事・・・思いのままに綴っていきます♪

~音楽との幸せな時間~

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一流ホテルやデパートに行くのが好きです。

場の波動が高いのですね。

心地良くて清潔感に溢れている雰囲気が好きなので、何も買わなくてもプラプラ行きたくなります。

一流ホテルは従業員1人1人が凛としていて素敵ですね。

デパートでは伊勢丹がお気に入り、靴は必ず伊勢丹で買います。

本当に気に入ったものを大切に手入れしながら使うと慈しみがわきますし、年齢に見合った少しでも上質な品物を少しずつ揃えたいです。

この夏は大忙しの日々で息つく暇もなかったのですが、今日は実に久し振りに夕方のレッスンまではフリーだったので西武デパートに行きました。

楽器店で今月いっぱいで退社するお世話になったスタッフや、いつも何かと助けてもらっているスタッフ達みんな、我が家用に、などお菓子類を買い込みました。

スタッフ達にはやはり数が欲しいし、退社する方はアレルギーがあるから、と迷いながらウロウロ売り場を行ったり来たり。

鹿鳴館のお菓子ならアレルギー品が入っていなかったので、こちらに。

女子力アップするような綺麗なお菓子達です。

誰かのために買い物をするって楽しいですね。

皆がニコニコ食べてくれるように。

いつも皆んな、助けてくださってありがとう!

我が子達はGODIVAが大好きなのでいつもの小さい箱を買いました。

期間限定のとても美味しそうなセットがあったのですが高すぎて断念です。

次のオフはホテルのカフェにはるばる行きたいなー。

さあ、夕飯作って練習してレッスンも頑張ろ!



ピアノ教室フェリチタ


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清々しいお天気でしたね。

空模様と同調するように、今日はジャスミン室内楽の仲間たちとのランチ会を楽しみ晴れ晴れした気持ちでいます。

音楽において大切だと思うことが同じで、先生方への信頼と尊敬を共感し合える仲間たち。

先生方は音楽も心の器も大きい方たちなので、色々な経歴や悩みのある私達受講生でもいつでもwelcomeで真摯に受け止めてくださいます。

幸せなランチ会でした。

同じ波動と言いましょうか、考えていることも同じでこれを企画しようではないか!と大いに盛り上がりました。

1人では難しいことも、仲間たちとなら実現可能な企画なので是非ぜひ実現したいなあ!

まずは多喜先生に相談しOKが頂ければ早速動き出しますよ。

生徒さんたちも喜んで下さるだろうし、何より私たちが嬉々としている企画なので絶対楽しいものになる!!

幸せいっぱい夢いっぱい。



ピアノ教室フェリチタ
https://www.sachi-piano.info

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13日は中秋の名月でしたね。

ほの白くまん丸に、今夜も美しく光っています。

空を見上げるのが好きなのですが、沖縄に行った時、海の美しさはもちろん、空の青の濃さと美しさに感動したものです。

浮かぶ雲の白さも際立っていました。

一日中浜辺で空と海を眺めていたい、そうやってのんびりと浄化したい、いつかまた沖縄に来るぞ!と思いました。

沖縄は星空も大変な美しさなのだそうです。




ハイドンのジプシートリオ第1楽章。
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写真の最後の小節、右手のcisから始まる音階についてです。

ソロレッスンでの指導では、この32分音符の音階の粒を揃えるためのテクニックだったり、タッチの速度や音色の質だったり、二拍子を感じるだったり、ピアノ演奏として必要なことはあるのですが。

この音階をキラキラ美しく弾くのがこの小節の大事なこと、という感じです。

樹木で例えるなら、花をどう美しく咲かせるか、ピアニスティックに華麗に魅せられるかを考える視点だと思います。

室内楽のレッスンでは違います。

『この小節の最初の和音をもっと大事に感じて欲しい。次の小節の一拍目に向かっている和声感をもっと表現して。』とご指導頂きます。

この音階を華麗に弾くのが先ではなく(テクニック重視ではなく)、和声の響きを感じてその中に音階がある、和声進行が軸。

音階は飾りなんですね。

大事なのは属7の響きであって、その響きを味わい音楽を推進しつつ、音階が真珠のように素敵に彩っている。

花をどう魅せるかのテクニックに四苦八苦するのではなく、根っこや幹の和声進行と拍子感を重視していると、その花をどのようなタッチと速度と音色で弾けばいいのか、あっという間に分かるのです。

和声と拍子を大切にすることであれよあれよと色々な事が見えて練習方法が分かり、音楽が波のように円のようにスイスイと自然に進み、とても心地良いのです。

ピアノは忙しい楽器ですが、根幹に焦点をあてることでずーっと楽に弾けます。

練習が楽しくて楽しくて何時間でも弾いていたいと思っています。

秋のステップではハイドン、モーツァルト、シューマンの3曲弾くことになったので、笑顔でモリモリ追求中です。

笑顔でしっかり努力。

あ、正しい努力ですね。

アンサンブル活動も活発になってきたので、アンサンブル漬け、幸せいっぱいです。




ピアノ教室フェリチタ

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大人の生徒さんとショパンの葬送行進曲をレッスンしていて、心が重くなるようなメロディ、中間部の光が差すような天に昇るような救いのメロディ、それぞれをたっぷり味わいながら弾いて欲しいと思いました。

人間の色々な感情みたい。

難しいです〜と仰ってはいますが、とても努力家でいつでも丁寧に練習しているので、 驚くほど仕上がりが良く、積み重ねてきている練習は確実に力になっているなと感じます。

そして、あー楽しかったです!と笑顔でお話下さいます。

そうなんです、そこが大事です。

楽しいから努力出来る。

こんな大曲でも頑張れる。

弾くのが楽しい、幸せ。

笑顔で努力。

練習が辛くて泣きながら日々ピアノに向かっていると音楽に息苦しさが出ます。

ピアノ演奏者はそういう息苦しく地を這うような演奏をする人が、聴いていて辛くなるような音楽をする人がとても多いように感じてきました。

聴いていられない…苦しくなる…耳を塞ぎたい。

作曲家達は血の滲む思いで作曲しているのかもしれませんが、素晴らしい楽曲を世に生み出す
使命を全うしています。

作曲家と対話しその使命を探求するのと、練習が辛くて苦しみながら弾くのとは、全然違う話だと思うのです。

以前習っていた師が言っていました、微笑みの気持ちで弾くのよ、と。



私も練習が辛いと感じる時期がありました。

しかも長い期間。

なんか違う気がする、私がしたい事ではない気がする、この事に価値を感じないんだよな…と悶々としていました。

でも現在は素晴らしい師たちと出会い、一日中24時間練習していたいくらい楽しくて仕方がありません♫

音楽の根源を学べているので。

幸せ全開です!

楽しいかな?楽しんでるかな?と生徒さんたちの様子に敏感になりたいです。



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昨日は室内楽クラスの特別イベント3日目が行われました。

通常レッスンにあるチェロクラスとモーツァルトカルテットクラスの他に、ジュニアクラスの子達は初のカルテットレッスン、『室内楽はじめの一歩』では初室内楽体験の子供たちのレッスンと、盛りだくさんの1日。

『はじめの一歩』には生徒さん2人が初挑戦してくれました。

弦楽器との素敵な演奏で、聴講の大人たちの真剣な眼差しを受けながら立派なアンサンブルを聴かせてくれました。

感性をフル回転させながらのこの体験で、これから更に音楽が深まっていくだろうと頼もしく感じました。

また初カルテットとは思えない完成度の高いアンサンブルを聴かせてくれたジュニアの子達の、柔らかな感性や真っ直ぐな心根が伝わってくるピュアな音色に心洗われる思い…音楽ってその人全てが現れます。

みんな前回のステップよりも更に上手くなっていて、素敵!可愛い!上手い!これからも頑張れ!と大エールしました。

子供ってすごいです!

11月のステップでは受講生全員の演奏を心から楽しみにしています。




その後はお楽しみの懇親会です。

今回は私達ハイドンクラスで3日間の懇親会幹事を仰せつかり、皆でワイワイ賑やかに準備を進めてきました。

その総仕上げの昨日、楽しかった〜!

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みんな仲良し。

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我らが絶大な信頼を寄せているヴァイオリン講師の森田先生には、N響での活動話や音楽の根本のお話、先生の音楽人生や好きな楽曲など、最高峰楽団のトップ陣としての貴重なお話をいっぱい聞かせて頂けて幸せいっぱい…

やったーー森田先生と同じテーブル!

大ファンです!としっかりアピールしました。

楽しかったなあ。



私の居場所はここ。

室内楽を愛するこのメンバー達と過ごす、ここが私の居場所だと確信しています。

ピアノ講師だけの集まりも情報交換などで楽しいものですし必要ではあるのですが、弦奏者や指揮者目線のもっと広ーい世界が知りたいのです。

空高い位置から音楽を俯瞰するような。

音楽の根がどのように張り巡らされ、この樹木が立っているのか。

それを知りたいし学びたい、と同じように思っている仲間たち。

聴講にいらしていたピアノ講師の方が、今まで自分が学んできた世界とは違う世界でした、感動しました、とお話されていて、それが分かっちゃったら室内楽レッスンにもう来るしかないです♫とおススメしました。

多喜先生が、弦楽器とピアノは木で出来ていて似ている楽器なの、と子供たちに説明して下さり、あーなるほどな、だからなのね…とストンと落ちました。

なぜ弦楽器とのアンサンブルがしたいのか、なぜこんなにも弦の音色に魅了されるのか。

音楽の根っこを知った上で、大空を滑空したいです。

自分の居場所はここ、やっとたどり着いた場所です。



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