所沢市ピアノ教室フェリチタ

埼玉県所沢市のピアノ教室です。音楽の事、ピアノの事、レッスンの事、日々の生活の事・・・思いのままに綴っていきます♪

~音楽との幸せな時間~

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先日の新聞にこんな記事がありました。

我が子たちと眺め、一問づつ考えてくれました。

『趣味はピアノ、特技もピアノだね』

『好きな食べ物は〜、果物!』

母『正解!もう一つあるな〜、お寿司も!』

母のことを想像しながらあれやこれや答えが出ます。

『笑い声はね〜、ハハハッだよ』

その中で、

【あなたの母がこれだけは大切にしてほしいと思っていることを書きなさい】という質問について。

我が子たちは、これまで私が発した言葉や繰り返し伝えてきたことをグルグル思い返していたようです。

子供達の成長を間近で見守り、私自身の変化もあり、みんな進化してきているのよね。

『自分の夢、大好きなこと、本当にやりたいことを大事にして欲しい。

それは自分を尊重し、大切にすることだからね』と伝えました。

あなたらしく輝いて欲しい。

あなたにしか出来ない、使命を果たして欲しい。

もちろん命とか、家族とか友人仲間とか、色々と大切にすべきことはありますが、まずは自分の心と体を大切にするのが最優先です。

自分はかけがえのない存在だということをいつも忘れないで欲しい。

今現在は、何よりもそれを願っています。




珠のように産まれてきたことを思い出します。

本当に可愛くてピカピカ光輝いていました。

幼い頃とは違い、これからは試練が多くなります。

試練を受け止め乗り越え、その全ての経験は、自分の夢や大好きなことを実現するために続いているよ。

自分らしく輝いて、楽しくて幸せな人生な道筋に繋がってるよ。

母の日ってもしかしたら、『私を母にしてくれて多くの学びと気付きを与えてくれて、みんなみんな、ありがとう!』と、母親が家族に感謝する日なのかもしれません。

母の日は、どうやらケーキをみんなで食べるつもりのようで、それが楽しみ!ですって。

母の想い、届いているかなあ?

重苦しくなく、爽やかに軽やかに、繰り返し伝えていきます。

私は音楽。

あなた達のかけがえのないものって何だろう?

自分の内側に耳を澄ませて聞いてみてね。

答えは自分の奥深くが知っているよ。

もうすぐ新時代、令和が来ます。

なんだかワクワクしますね!

ご縁のある皆さま全てが、光放つ時代となりますよう。



ピアノ教室フェリチタ

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必須だと思うテクニックのひとつに、スケールをどれだけ美しくなめらかに弾けるか、があると思います。

指は長さも太さも違い、指くぐりと指こえ、さらに白鍵と黒鍵の長さと高さの違い。

どの鍵盤の並びでも、二度音程を音楽的に美しく演奏する。

基本中の基本ですね。

弾きやすい得意な指だけを使ってしまう自己流ではなく、脳から指令を出し、どの指も思いのままに、繊細な感覚を持って発音出来るように。

その意識とテクニックを絶対体得させなければならない!と発表会の後に強く思いました。

指先の感覚を研ぎ澄ますために、私も毎日必ずじっくりゆっくり片手づつ練習をします。
 
指先の触覚を磨き、ツヤと響き、確かな核がある、天に昇る軽やかな音色。

腕や手首の動きにも注目しながら、一音づつ確かめながら…この響きを体の奥深くまで浸透させるように。

鍵盤と指先の関係、体の使い方、二度音程の運指の基本、じっくりレッスンしていかねば。




スケールとアルペジオは小1または小2から始めるので、まずは音友   根津栄子先生の『こどものスケール・アルペジオ』を使っています。

お優しくて柔らかな根津先生、実力のある指導者ですね。

先生の『ピアノがひけると、じぶんも、まわりのひとも、みんなしあわせになれますよ♪』というメッセージに心から共感します。

何のためにピアノを習い、弾けるようになるための努力をするのか。

自分を幸せにするためです。

シンプルです。

自分のために大切に奏でられるよう、講師たちから色々なことを教えてもらうのです。

奏者が幸せいっぱいの気持ちで慈しんで演奏するから、聴き手にまで感動が伝わるのです。
 
スケールとアルペジオを美しく演奏出来るかは、楽曲の仕上がりに多いに関係してきます。

どの指も自由に思いのままに動かせるようになろうね!






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生徒さんが高学年くらいになると、その人の全てが、そしてどういう気持ちで練習しているかが音楽に表れるんだよ、という話もします。

あなたのこういう良いところが音楽に表れていて素敵だよ〜と。

良いところはもっと磨いて、次はここを課題にしていこうね!と。

自分の楽しみのためにピアノを弾いてほしい、心に染み入るように奏でて欲しい、ということは幼い生徒さんにもかみ砕いて言葉を選びながら伝えています。

ピアノを弾くことで幸せになって欲しい。

音楽にとことん向き合うことで喜びをかみしめて欲しい。

元気の素、癒し、HAPPY!音楽ってそういうもの。

そう感じて欲しい、自分に音色を贈って欲しいと願って願ってやみません。




多喜先生の個人レッスンも先日始まり、今日はヴィオラデュオのレッスンがありました。

多喜先生とヴィオラ西田先生のニコニコ毒舌レッスン、気持ちの良い楽しいメンバー、その空間だけでも幸せいっぱい。

先生方がどう音楽と向き合っているのか、この道を歩んできたのか、音色を聴いていれば分かります。

共感し、納得し、感動できる、そして笑顔と音楽に満ちたレッスン空間です。

ピアノ講師として目指すレッスンがそこにあります。



その後は多喜先生のお誘いに全員がルンルンでランチ会に参加し、受講生8人と共に美味しい天ぷらを頂きました。

サクサク美味しい天ぷらとお刺身、賑やかで楽しいお喋り、またまた幸せいっぱい。

秋の室内楽ステップのドレスは何を着るかという話になり。

ハイドンはこういう色のイメージ、があるから私はもう購入して、先日の教室発表会でも着たよ、と話しました。

ドレスはいつもネットで買うので、良かったサイトを皆にラインし、楽譜の情報交換なども共有です。

昼間の仕事も音楽関係なので、毎日毎日、音楽一色。

目が回る忙しさですが、いつでも真心込めて、音楽一色の毎日を楽しんでいきたいです。



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17日(日)に開催しました教室発表会、全員が参加でき無事に終えることが出来ました。

皆さん、ここまでよく頑張ってきましたね。

たくさんの方にお褒めいただいたのが、生徒たちの音色の美しさです。

とても良い音で心地良い演奏が多かった、感動した、と。

響きのある艶やかな美しい音色。

音色に意識を向けるのが楽器を奏でるスタートです。

他の楽器の音を聴くとその重要さが分かります。

指を動かすこと、楽譜を読み取ること、その前に、自分がどんな音色を奏でているか意識して欲しい。

ピアノは音色を雑に扱う人が多いので、生徒たちにはそうならないように繰り返し繰り返し話してきました。

自分の音を聴いていれば、雑な音、乱暴な音、叩くような痛々しい音はとても出せないよね、と。

嬉しいことに、今回は特に女の子達が美しい音で演奏してくれました。

そしてその子達はみな、毎日しっかりピアノに向き合って積み重ねてきた生徒さん達でしたので、やはり日々の積み重ね、プラス何を大切にしながら、考えながら練習してきたかだな〜と演奏を聴きながら感じました。

舞台に上がるまでのプロセスが本番に全て出ますね。

下手になる練習があるんだよ、その練習では上手くならない、と正しい練習法を伝えていますが、これからも本気でそれを伝えていかなければと思います。

生徒さんたちの姿から学ぶことが多いですね。

講師演奏はアンサンブルのみ、フルートデュオ、連弾、チェロデュオです。

楽しかったなあ〜。

聴きにきてくれた友人が褒めてくれて、私はこれからもアンサンブルを懸命に深めていくぞ!とまたまた強く思いました。

スタインウェイのフルコンなのですが、最高の弾き心地、きらめく音色、もっと弾いていたいとうっとりするピアノです。

何のためにピアノを弾くのか。

それを考えれば、なぜ良い音が必要なのかが分かりますが、それはまた今度にしたいと思います。

生徒さんたち、親御さんたち、スタッフや演奏してくれた先生方、皆々さまに感謝です。


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金曜日にありましたハイドンのレッスン、広い視野と真摯な姿勢で音楽に向かう先生方への信頼の思いが膨らみます。

決心し、室内楽の学びを深めたいので個人レッスンで教えを請いたいと昨日多喜先生にお願いしました。

自分の心の声に素直になって、現在はソロ曲ではなく室内楽曲をぐんぐん深めたい。

どんな曲でもいいわよ、と受け入れて下さいました。

あー夢みたい…

早速19日に初レッスン。

決心した自分に花を贈ります。




1月から昼間は他の仕事を始めました。

外に出て、クラシック一筋に生きてきた自分とは異なる価値観の人達との出会い、大きな刺激になっています。

激動の2ヶ月でした。
 
ぬるま湯の中でぬくぬくと、夫に守られて私は生きてきたんだなと痛感します。

家族への感謝を忘れてはなりませんね。

私がやるべきこと、私になら出来ること、私にしか出来ないこと、模索し悩みました。

私はこう生きていきたい、これをするために生きてる、と少しずつ分かってきました。

その中のひとつに、多喜先生の教えをスポンジのように受けたい、があります。

ステージを上げたいのです。

もっともっと上に昇りたい。

やりたいこと、やるべきことが分かったので様々な整理もしなくてはなりません。

流れに乗って、素直になって、自分の長所も短所も同じように受け入れて、自分を大切にしていこう。

そうすることで周りもよく見えてきます。

私にとって神のような、救世主のような存在、音楽観も人間性も全て全て伝授して頂きたい先生は、目指す人間像、音楽家です。

頑張ろ!笑顔で努力し続けよう!

幸せいっぱいの気持ちでいます。




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