所沢市ピアノ教室フェリチタ

埼玉県所沢市のピアノ教室です。音楽の事、ピアノの事、レッスンの事、日々の生活の事・・・思いのままに綴っていきます♪

~音楽との幸せな時間~

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先日会った友人。

大切な友人の一人なのですが、室内楽ステップを聴きに来てくれました。

チャボヒバホールの静謐な空気、弦の先生方の音色、トリオの音楽、そして受講生たちの醸し出す雰囲気。

全てに感動した、と言ってくれました。

感性や心に大変敏感な友人なので、音楽がストレートにハートに響いた、受講生たちの姿に感動した、と嬉しそうに楽しそうに話してくれる姿にまたまた嬉しくなりました。

いつも私を励まし勇気づけ、優しく温かく照らしてくれる友人です。

これまでの付き合いで彼女の感性と発する言葉を信頼しているので、言ってくれた言葉に跳ね上がりたくなるくらい喜びました。

まずは、私がトリオ弾く直前の先生方と笑い合う一枚の写真(すごくお気に入りなのです!)を見て、少女のようだ、本当のさっちゃんが喜んでいる顔でとっても素敵!と絶賛してくれたこと。

自分の中の本当の自分が喜んでいる笑顔だと。

『ここが私の終着点』という通りのお顔をしているね、これはとても良い写真だから、是非大きく現像して眺めた方が良いよ、と。

私の大切な一枚、彼女は気付いてくれました。

大きく現像しようと思います。

そして『さっちゃんには、揺るぎない光の芯が一本しっかり通っているのを感じる』とも言ってくれました。

光の芯…

芯が存在しているのは自身で感じてきましたが、光の芯とは何と喜ばしい表現ではありませんか。

自分らしく光りたい、輝きたい、温かい光で周りを包みたい、信じる道を真っ直ぐに生きていきたい。

常にそう思っていますが、いつでも彼女は私の背中を優しく支えてくれます。

間違っていないよ、その道。
 
その道を信じて進んで大丈夫。

この笑顔が証明しているよ。

あの場所なら間違いないよ。

その道中での学びは、音楽に関するあらゆること、指導や演奏や感受性を育て正しく導いてくれる。

受けたものは発信して、還元していくんだ。

光の芯かあ…

しょぼくれにならないよう、オーロラ色に輝いてみんなを照らせるよう、一歩一歩頑張ろーっと!


ピアノ教室フェリチタ





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長年通っていらっしゃる大人の生徒さんのレッスンにて。

最初はなかなか上手くいかないことがあっても、どの曲にも真摯に向かわれています。

歌心が豊かでとても良い音で奏でて下さり、仕上がりはいつも音楽的に美しい。

大人ならではの情緒も加味されて素敵な演奏だと感じます。

大人の演奏の良さですね。

これまでの人生の喜怒哀楽、重み、深さ、心の襞の繊細さが表れています。

そして何よりピアノが好き、この音色に癒される、音楽に励まされる、ということを実感している演奏。

なんて美しいのかとレッスンの度に感動します。

朝、昼、その日の出来事を丸ごと暖かい光で包み込む、まるで夕焼けのようだと感じるのです。

哀しみも悔しさももどかしさも、苦痛も、歓喜も、感謝も、全部が自分の栄養。

それが表されている芸術は何とも言えぬ感動があります。

そういえば、大好きなモネの晩年の作品を目の前にした時に感じたのですが。

若い頃からの作品を順に堪能し、その末の一筆一筆。

人生の全てがこめられているように感じ、その芸術の深さと天才の圧倒的な叫びに震えました。

歳を重ねるって良いものです。

これまで見えなかったことが見えてくるのですね。

私も深みが増していきたいなあ、人としても、音楽的にも。

お手本となる先生方、共に学ぶ仲間たち、大人の生徒さんたち、純粋な子供の生徒さんたち。

みんなみんな吸収したいです。


ピアノ教室フェリチタ




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来年3月の教室発表会に向けて選曲も進んでいます。

やる気に満ちている子が多く、目の前の楽曲を真剣に深め、かつ楽しみながら取り組んでいます。

今回は『きれいな曲が弾きたい』という子が何人もいて、講師の私の心境が影響しているのかなと感じるほどです。

感受性が豊かだなと感じる生徒さんの一人。

この子にぴったりだと思うソロ曲と連弾曲を提案しましたらドンピシャだったようで、それはそれは楽しげに弾いてくれて、私はここはこう思う、こう感じる、と次々とイメージを膨らませてお話ししてくれます。

感心します。

素敵だね〜〜!とその柔らかな感受性に拍手。

語らい、深め合い、音楽に満ちたレッスンとなります。

イメージを広げ自由に羽ばたき、悠々と大空を滑空して欲しい…そのお手伝いをしたいです。

音のイメージを持ち音楽が色鮮やかになると、お家での練習は楽しくなり更にぐんぐん良くなっていくのですね。

良い循環となります。




美しい音で弾いて欲しいといつも願っています。

美しい音に敏感であれば、まるでスイッチオンやボタンの長押しのようなタッチにはならないし、音の行方をもっと聴こうと聴覚も鋭くなります。

楽器をよく鳴らせて響きが豊かなのが=美しい音。

ffでも乱暴にならず、たっぷりとした響きをもっている音色に。

ppは擦れずに、細やか、淡い色彩、コロコロと小さい響きだったり。

どんな音でもツヤツヤピカピカに。

美しいものに敏感でありたいですね。




ピアノ教室フェリチタ


 笑顔と音楽に満ちたピアノ教室です
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ピアノを演奏するならオーケストレーションを考えるべきだとずっと思っていまして、どの作曲家でも必ずオーケストラをイメージして楽譜を読み取っています。

ここはファゴット、ここはホルン、ここはチェロ、ここはオーボエ…この楽器のこういう音色…

作曲家の意図に想像力を働かせて。

(例外はショパンです。

ショパンの頭の中にはピアノの音色しか無かったのでしょう。

なのでオーケストラには置き換えられないため、試験や受験、どうしてもこの曲が弾きたい、という以外ほぼ選曲することない作曲家です)

室内楽のヴァイオリン森田先生はN響第1次席、チェロ篠崎先生はN響コンマスのマロさんの弟でプロ中のプロのチェリスト。

レッスンでは室内楽の話はもちろん、指揮者の話や、オーケストラで例えるとね、というアドバイスがあり、嬉しくて嬉しくてワクワクします。

N響ですから世界的な指揮者と合わせているので、そのお話が聞けるのは実に学びが多いです。

ここは私にとってゴールのレッスン。

この指導を受けるためにこれまでの道のりがあったのだと確信しています。

昨日の赤松先生のベートーヴェン講座でも、ピアノコンチェルトで合わせた時のオーケストラのお話やN響の話も出ました。

オーケストラが鳴っている赤松先生の演奏を聴いていて、オーケストレーションの視点は絶対必要だ、ピアノの可能性はそこにある!とこちらも確信しています。

一方ピアノの音色を追究しているピアニストもいて、その音楽を楽しむ聴衆もいますので、好みと感性で色々あって良いのです。

自分の中の本当の声って、耳を澄ませていればいつでも聞こえてきます。

なぜか、どうしても…揺るぎない芯のようなものがあるのです。

喉から手が出るほど欲していたレッスン、先生方との出会い。

新しい曲も想像力を羽ばたかせ、楽譜と向き合っています。




吹奏楽をやっている生徒さんには色々な楽器のイメージをどんどん伝えます。

あー分かるぅ!と納得してくれます。

が弦楽器はなかなか…

上手く伝えるにはどうしたらいいかな。

この子はピアノの音色だけを楽しみたい子かな。

それともオーケストレーションを面白がってくれるかな。

ピアノ演奏や管弦楽曲を一緒に聴いたり動画を観たり、レッスンでもしてみようかと思います。

今は特に、慈しんでピアノに触れ美しい音を奏でること、その音を聴くと心地良くなるような音色を奏でることの大切さを、全員に伝えたいです。



                 ♬🎵                          ♬🎵          


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ステップで多くのトリオを聴かせて頂き、音楽はその人の内面や生き様すべてを表すな〜と再確認しました。

カリスマ的存在の方が二人いらっしゃいます。

一人は女神のAさん。

ラストにメンデルスゾーン全楽章弾かれたのですが、音楽性と先生方との一体感がケタ違い。

瞬きをするのも忘れるくらい三人の音楽に引き込まれ、全員で拍手大喝采、友人と一緒に感涙しました。

この女神さま、人間性もとても温かく発する言葉は愛に満ちていて、決して傲らず真摯。

以前、ファンです!と伝えた時も(ファン度がアップしました!と今回は伝えました!)、はにかんだ笑顔と優しい言葉が素敵で、全部この方の音楽に表れてる‼︎と感じました。

清々しくて温かくて、思いやり溢れる言葉が聞こえてきそうな音色…オーロラ色で輝いています。

音楽は自己顕示欲でするものではないと考えています。

人からすごいと思われたい、上手だと思われたいという顕示欲の塊の音楽も世の中多いですが、そういう音楽を聴くと蛇や魔女を連想するのです。

黒いモヤモヤが立ち込め、覆いかぶさってくる雰囲気に息苦しくなり気分が悪くなってしまい…

あーこういう音は出したくなくなあ…聴いていられない…とため息が出てしまいます。

そんな世界とは遠く離れたカリスマAさん。

本当に素敵です。

もう一人のBさんも、大変安定感のある素晴らしい演奏、ベートーヴェンを披露して下さいました。

会えばお話するくらいでしたが、ステップ後facebookで繋がり少しお話をしました。

気さくで明るく朗らか、やはり決して傲らず前向き。

優しくて真面目な方なんだと改めて感じ、音楽に生きる姿勢が表れてるなあ、と。

カリスマって単に優秀とか華がある、だけではなく人間性が重要なんですね。

周りをほんわか温かくするような。

清々しい風が吹き抜けるような。

真剣に生きる姿を見ているだけで元気をもらえるような。

周りに勇気を与えてくれるような人間性を持っているかどうか。

カリスマってそういうことなんだ…

お手本となる二人のカリスマ、追いかけたいです。




嫉妬や羨む気持ち、優位に立ちたい気持ち、そういう邪念が入っていると、あーもう聴きたくないと耳を塞ぎたくなる音楽になり、気を吸い取られる様な気分になってきます。

何を選択していくかは自分で決めることなので、色々あるなーと分かった上で自分と相談し、自身の感性を信じることです。

感性を磨き、自分を信じましょう。

ステップで経験したこと、味わったことを全て浸透させて、よく考えながら一歩一歩。

音楽は自分を丸裸にします。




明日は赤松先生の待ちに待ったセミナーです。

幸せ続きです。



🎵♬                   🎵♬                    🎵♬



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