所沢市ピアノ教室フェリチタ

埼玉県所沢市のピアノ教室です。音楽の事、ピアノの事、レッスンの事、日々の生活の事・・・思いのままに綴っていきます♪

~音楽との幸せな時間~

FullSizeRender
Classic FM

『雨の中のバッハ 今何か美しいものが必要なあなたへ』

https://www.facebook.com/6569469259/posts/10158450178844260/?vh=e&d=n

雨音とチェロの美しさに心が穏やかになります。

心底惚れているチェロの音色。

弦楽器の音色って何故こんなにも滲みいるのかしら。

安定と包容と豊かさと、全てを受け入れてくれるような余裕さがあって。

素敵ですよね…

いつかいつか、一日中音楽漬けで過ごせるようになったらヴァイオリンを復活したいし憧れのチェロも弾いてみたい。

室内楽のチェロクラスも受講したいのですが練習時間がとても取れそうにないので、ピアノトリオとデュオに集中です。

チェロクラスの受講生はピアノ講師ばかり、初めてチェロに触った方も多いのに皆さんの上達っぷりといったら!

篠崎先生の指導力の高さ…

私も習いたいー。

一日も早く先生方に会ってアンサンブルしたいなあ。




生徒が弾いている『パプリカ』のお返事動画を撮るのに、改めてこの曲を分析。

左手が曲を握っているよね、と話しかけます。

何よりも低音が重要といつもいつも伝えています。

歌詞に合った左手の動き、表情や厚みやアーティキュレーシーションの変化が左手で細やかに表現されています。

さすがだよなあ…

低音パート、左手、ここの上手さがどうしたって音楽を左右しています。




左手の練習はチェロをイメージすることが多いです。

時にファゴットもホルンもコントラバスもありますが、チェロの音色とボウイングを基本にしています。

先生の美しいチェロの音色が聴けるレッスン再開の日を心待ちにしながら、その時にあの音色に添えるように、イメージたっぷりで奏でていよう。




ピアノ教室フェリチタ

FullSizeRender








FullSizeRender
穏やかに気持ち良く晴れましたね!

わーい、と大きく深呼吸を何度もしました。

青色、碧色、濃紺、ロイヤルブルー、とても惹かれます。

海の深淵や空の限りない高さ、ずーっと奥まで映し出すような奥深さを感じるからかもしれません。

人間の手の届かない神秘さ、あまりにも大きい包容さ。

それでいて涼やかで爽やか。

素敵な色だよね…

鳥になって碧みに向かって羽ばたいて、あの透き通る声でご機嫌にピピピッと歌いたい!





島村楽器はお休み中なのですが、この期間にWEBや書籍で学ぼう!とスタッフ向けに様々な提示をしてくださっています。

よく研究されていて、各分野のスペシャリスト達が多く全国展開の大手ってさすがだなと思います。

音楽教室業務に大変興味がありますし、昨日はドラムについての研修資料も発信して下さり、印刷して勉強しよう〜面白そう〜!と読んでいます。

チーム一丸となりこの苦境を乗り越えて、更に発展していこうではないか!の意気込みに、本当にそう思います!と同感します。

ピンチはチャンス。

新しいステージにいくチャンス。

個人教室でのネットワークをこれからも大活用しながら、プラス大手企業の何十年もの蓄積を学べること、その大きな利点にこれまで気が付きませんでした。

自宅教室の展望と、私が島村楽器で働く意味がこの緊急事態宣言の期間に繋がったのですが、どちらにも活かせたらいいなあと思います。

きっと何とかなる!と自分を信じてエール。

点でしかないように感じることもいつか繋がって線に、面になると信じたいし、そう出来るようにニコニコで努力を続けよう。

マイナス思考になりそうな今は特に自己否定はしないよう心がけ、よく自分と相談しながら内なる声を尊重しながら、心身を大事にね。

やりたいこと、やるべきこと、ワクワクすること、何かな…考える時間をプレゼントされたと受け止めます。

レッスンまで時間があるのでこれから送って頂いている研修動画を見ます。

勉強出来るってとても有難いことですね。

休業明けてスタッフ皆さんに会えるのが楽しみなのですが、笑顔で元気いっぱい会いたいな。

勉強したり挑戦したり、有意義な期間にしたいのです。





ピアノ教室フェリチタ


FullSizeRender








FullSizeRender
オンライン移行して1週間一巡し、親御さん達にご理解ご協力の感謝をお伝えしました。

自分の教室を選んで下さった、目の前にいる生徒さん親御さん達の音楽を続けたい気持ち継続を手助けすることが最重要です。

いつか振替をしますから、ではないのです。

数ヶ月先のことではなく、今!なんですよね。

対面レッスンに比べてベストでないのは承知です。

それでもレッスン継続することの方がピアノ上達にとっては大事ですのでオンラインレッスンを続けて参ります。

と、責任と覚悟の気持ちをお伝えしました。

『音の芸術』『時間の芸術』の音楽を、現在の通信アプリの音質で踏み込んでレッスンするのは難しいことです。

それでも可能な手段を使ってレッスンすべきですし、その中でどうやって指導するかを考え工夫していけば良いのだと思います。

個人教室で、なんとなくオンラインは抵抗あるから…と考えている先生もいらっしゃるようですが、ひっ迫した状況はまだ数ヶ月続くのですし、生徒さん達の為に是非オンライン導入なさってみてはいかがでしょう。

こうやって私達がたくさん利用すれば、音楽に適したアプリがきっと開発されます!

ヤマハがアンサンブル可能なアプリを開発してくれたように(まだ試してませんが)、音質が良くて快適なアプリが出来ると信じましょう。

どうぞ音楽や芸術に触れることで癒されてくださいね、とも親御さん達にお伝えしました。





オンラインを使ってみた感想と、来週からの予定もご連絡しました。

◎視覚からの情報処理経路を育てるチャンス!
◎身体的な感覚に比重を置くアドバイスが必要
◎音はサブ、なので動画を大活用したい

という点が感想でしたので、

①視覚→
読譜や楽曲分析や理論の理解を深める、リズム課題や聴音、フラッシュカードなどソルフェージュを増やし脳と視覚をより育てるチャンスと捉え、それをピアノ演奏に全て生かしましょう。

②身体的→
椅子の座り方、ピアノからの位置、姿勢、足元の安定(足台)、手首や肘が下がりすぎていないか、動きに不自然さがないか、などを来週にしっかり見てあげたいと考えています。

③音質が良い動画をどうぞ大活用なさってくださいね。

こんなに弾けるようになったよ!動画、分からないからここ教えて!動画など頂ければさらに進んだアドバイスが出来ますし、何度も見返すことが出来ます。

現状の通信アプリの音質は受け入れつつ、音楽的なアドバイスが動画は可能になりますので是非ご利用くださいませ。

という内容です。

今日もせっせと動画を撮り、その中で幾つか言葉でもアドバイスを入れました。





数年前にジャスミン室内楽講師陣に出会った時の衝撃を思い出していました。

私の生きる道はここ、ここに来るためにピアノを弾きてきたと確信、雷落ちる。

そして簡単にはいかないことだらけで迷い悩み相当もがきました。

同時に幸せを噛み締めていました。

やっと出会えた先生方と仲間達と、追い求める先を一緒に見据えて歩んでいけることがこの上ない幸せ。

自分の主軸のこと、生涯かけて突き詰めていくことで悩み迷いもがくのはこんなにも幸福なんだと体験しました。

シチュエーションは大分違いますが、今回のオンライン導入によって私の中で大きく変化が起こったという点では似ています。

2週間前の私とは大分違うのが分かります。

何を大切に生きていくべきか、私がやるべきこととやらなくてもいいことの振り分けを考えています。

指導と演奏が私の軸。

ピアノを弾いていたい、一日中弾いていたい。

指導したい、伝授したい、音楽を聴いていたい。

多喜先生のことも大きく関係しています。

人生は長いようで短いし、やるべきことを突き詰めるべきでは。

やるべきことで悩み迷いもがくのは幸せだけど、やらなくてもいいことで悩み迷うのは苦しいんだ。

両極を知りました。

元々おうち時間が大好きですが、この自粛期間は学び多い時間になります。

実りのある時間に、自分でするのですね。





今日はたっぷり降りましたね。

雨の音が好きなのですが、どしゃどしゃ鳴る音を家の中でぬくぬく聞いていると、お家ってやっぱり良いよね!コーヒー煎れよう!と思うのです。

明日はカラリと晴れるかな。




ピアノ教室フェリチタ

FullSizeRender








FullSizeRender
ここまでオンライン準備の話をアップしてきましたが、これからはオンラインで『どうやって指導するか』をアップしていこうと思います。

私達ピアノ講師たちがやらねばならないこと、私達になら出来ること。

やるべきこととやらねばならないことが一緒なのはとても幸せなことです。

この状況の中にあって生徒さん達の『ピアノを弾きたい学びたい楽しみたい』気持ちの継続を手助けしよう!

へこんだり心がトゲトゲしそうな今こそ音楽や芸術に触れて癒されパワーを得て欲しい!

愛や力をくれる音楽の本質を知って欲しい!

そのサポートが出来るのは私達です。

実際のレッスンでの気付きや手応えを皆さんと共有して、ピアノや音楽を愛する人達が減らないよう、このような状況でもしっかりサポートしてくれる先生方がいて良かったとたくさんの方々に感じて頂けるよう。

個人教室講師、母親、ピアノを長年教わってきて弾いている奏者、ヤマハで教えていたこと、島村楽器では販売スタッフなのですが楽器店での講師の気持ち、色々な角度から見えてきて不安を感じます。

指導者たちはこれからどうなっていくのだろう…

今、教えてもらいたい子供達や楽しみたい方々の周りに手を差し伸べてくれる指導者がいるかな…

音楽教室って淘汰されるのだろうな…

皆さんと一緒に考えていきたいです。





これまでは動画でアドバイスは考えていなかったのですが、オンラインのサポートとして活用を始めました。

対面レッスンと同額同時間、ならば他でもサポートしてあげたいとも思います。

オンラインのみのワンレッスン制も新たに設定しました。

耳コピに頼りすぎず、でもその感覚を頼りにしても良いではないか!

だって色々な感覚を磨きたいから、弾くことを楽しみたいから。

オンラインではどうしても伝わりにくい『音』の部分を、多少でも質がアップする動画でフォロー。

何度も聴けるのが大きな利点ですし、じっくり練習するきっかけにもなってくれるかな。

今日も何曲か弾き、鍵盤を上から映して(スマホを手で持って)指番号を気をつけるところをはっきり分かるようにしたり、何人かに送りました。

数日前、早速お返事動画を送ってくれた生徒さんには、3つのアドバイスがあるよ!と5分×2本の動画でお返事しました。

箇条書きのようにお話すると伝わりやすいかなと思います。

オンラインが対面レッスンに敵わないのは承知です。

それでも私達はレッスンをするべきだし、敵わないのなら他の方法でどうサポートしてあげられるかを明るく思考錯誤していきたいですね。

そうしていくうちに自分なりのやり方がみえてきますね、きっと。

いつでも動画でフォローするよ!と伝えています。

5月になったら対面レッスン全面可能とは到底思えませんし、ひっ迫の状況は数ヶ月は続くでしょう。

皆さんで情報共有して、オンラインレッスンが双方にとって少しでも快適で楽しいものになるよう目指せたら良いですね!

FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
レッスンで使っているテーブルにネットで購入したスタンドを置きました。

これよりテーブルは少しピアノ寄りでも良さそうです。

設置の高さは鍵盤より少し低い位が生徒さんにも見やすいかもしれません。

スタンドは楽天にて
角度も変えられて、スマホやiPadが滑らないよう&傷つかないようにクッション素材が黒い部分、足の裏にも滑り止めが付いています。

スマホならこのサイズで充分、iPadならもう少し大きめサイズが安定感があって良さそうに思います。




『数年振りにレッスンの様子が見ることが出来てとても良かったです』『新鮮でした!オンラインも良いですね!』『レッスンの流れがスムーズで感動しました』とお話下さる親御さん達もいらして、私もご家庭と繋がれている感が嬉しかったです。

ありがとうございます。

動画活用は今後も続けますよ!




ピアノ教室フェリチタ

FullSizeRender

FullSizeRender
我が家のハナミズキは枝を切ったらあまり咲かなくなってしまい…今日久し振りに運転したら八重桜やハナミズキがたくさん咲いていてきれいでした。

華やかに満開!の八重桜も多かったです。

癒されますね。




ずっとオンラインのことばかりだったので、今日は違うことを。

夫といいね!と共感し合っている曲のことで、前から言っているけど厚みのある曲が好きなの!うん、そうだね、よく分かるよ、という会話をしていました。

和声と和声進行だけで美しいし、そこに作曲家のセンスも才能も伝えたいことも全部詰まってる、源。

同じ価値観の音楽人たちに今は囲まれています。

私にはとってはクラシックだけでなくポピュラーも映画音楽も同じです、充実のハーモニーと厚み。

リズムもメロディも和声が支え鳴り響いているからこそその上で自由に踊れる、なのでいつでも支えのハーモニーに耳を澄ませています。

バッハやベートーヴェンに虜なのは重厚な和声が脈々と感じられるから、もひとつです。

師事した先生でリズムが命だと仰る先生もいました。

生命の躍動ってことかな。

声楽の伴奏も多くやってきましたが、声楽伴奏と器楽とのアンサンブルとでは、自立と依存のバランスが大きく違います。

器楽は、互いが自立しています。

よく感じ合って想い合っているけれど、風が抜ける程よい距離感を保っています。

それぞれが輝くところを支え合い、同じ方向を見てニッコリ微笑んでいる、ちょうど良い寄り添い度。

あくまでも対等です。

自立していないと成り立たないし、寄りかかることはありません。

パートナー達がどんなに素晴らしく頼れる奏者でも距離感と自立が必要で、対等でなければ良い音楽にならないと知りました。

寄り添いと寄りかかるは違いますね。

声楽は常にピアノ奏者が追随することが求められるので、メロディ、歌詞ありき。

和声が根源、それが不動に存在しているからこそメロディもリズムも生きると信じる私には逆の発想です。

私にとっては息苦しく、何故そうなのかが随分前に分かってから、今では器楽としかやりません。

室内楽ピアノ奏者達は皆その違いに気付いています。

好みによって信念によって選ぶ、それで良いのですね。

自立と依存の絶妙なバランス、それを保ちながら互いを想い優しく微笑んでいられる器楽アンサンブルが、私には心地良い。

爽やかさが感じられて好きなんです。

声楽伴奏が得意な人、器楽アンサンブルが得意な人、分かれますし、私は声楽伴奏をやることはもう無いだろうな。

自立と依存のバランスって人間関係と一緒だなと思います。





弾いて動画を撮って生徒さんに送っています。

動画でアドバイスはこれまで考えていなかったので私自身楽しんでいます!





ピアノ教室フェリチタ

IMG_2657

このページのトップヘ