所沢市ピアノ教室フェリチタ

埼玉県所沢市のピアノ教室です。音楽の事、ピアノの事、レッスンの事、日々の生活の事・・・思いのままに綴っていきます♪

~音楽との幸せな時間~

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17日(土)18日(日)に開催されました、立川のチャボヒバホールでの室内楽ステップ。

感動と感謝に満ちた2日間でした。

友人が実にセンスの良い写真をたくさん撮ってくれたので、まずは最高の音色を奏でるチェロを。
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響きの豊かなホールでした。

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弾く直前の笑顔の瞬間、幸せを感じます。

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感謝の想いを込めて、大切に演奏しました。

先生方の音色に心底惚れ込んでいまして…潜り込んでいきたいくらい好きです。

弦楽器って何てカッコいいんだろう…子供の頃から求めていた音色にやっと出会えました。

演奏してみて、皆さんの演奏を聴いてみて感じることが多すぎて、そして次の課題も早々と見えてきました。

昨日は頭の中がぐるぐるし、ちょっとボーっとしてまして、どうも言葉に表現出来そうになく今日の更新となりました。

先生方はいつでも、指導も演奏も真剣、音楽への愛、正しい導きを体現して下さいます。

その姿は感動的としか言いようがなく、多喜先生が仰るように『講師達同士が信頼とリスペクトを感じ合っている』からこそ、この指導が可能なのだと痛感しました。

更に多喜先生は『人生は全てアンサンブル』とお話下さいます。

信頼、尊敬、敬愛、思いやり、認め合い。

そして調和。

その視点、美しいなあ…

まさに人生ではないか、とまたも多喜先生への愛が膨らみます。

アドバイザー3人の講評は、

思わず聴き入りました。音楽の方向がとても良いです(!)

柔らかくて美しい演奏でした(!)

とても端整な演奏で安定感があり、基本設計が良く出来ています(!)

わお、嬉しい!と素直に心に仕舞いました。

もちろん課題はまだまだたくさん。

今後の課題として評価は捉え、それより何よりも先生方との一体感を感じることが最重要。

3人で奏でる調和に集中することが目的です。

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モーツァルトクラスで学んだ仲間たち。

一年間支え合ってきました、ありがとう!

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第一部と二部のメンバーと先生方、アドバイザーの先生方。

さあ、次に向かって気持ちはもうスタートしています。

たくさんの人たちに、この日本一素晴らしいレッスンを受けて欲しいです。

先生方、共に学んできた受講生の皆さん、心から感謝申し上げます。








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宇宙を感じるような空です。

あーなんて気持ちが良いのでしょう。

鳥のように空に向かってピューンと飛んで行きたくなります。

秋が深まるとともにかなり乾燥もしてきていますね。

皆さま喉をお大事に、風邪などお気を付け下さいね。




室内楽やボディマッピングのレッスンで音楽的なアドバイスと導きを頂いていると、救われるのです。

文字通り、心も体も救われます。

そして、音楽って心も体も解放するものなんだ、と気付くのです。

自分と対話し自分を知ること。

そして自分を肯定し、個性を認めること。

弾き映えするとか、難曲をバリバリ弾くとか、なんだかカッコイイとか。

それを大事にする考え方もあるでしょう。

私ははっきりと、内面とか個性とか感性とかそちらにいつでも興味があるので、生徒さんにも『あなたのこういうところが良いね』と感性の部分を褒めます。

自分の中の花を咲かせて、芯となる幹の部分を育んであげたいなあ。

自分を認めて、自分とお話しして、自分の音色を聴いて欲しいです。

カチカチになって弾かずに、心も体も伸びやかに。

そしていつでも美しい音色を奏でて欲しい。

聴いていて、奏でていて心地良い音をね。

先生方の笑顔と音楽に溢れたアドバイス、幸せいっぱいの気持ちでレッスンを受けているので、生徒さんの立場がよく分かります。

心と体を解放してくれる導きがどんなものなのか、現在進行形で体験しています。

なので、先生方への信頼と尊敬の念は増す一方です。

いよいよ迫ってきた室内楽の本番。

頭の中ではいつでも音楽が鳴っています。

先生方のアドバイスを一つ一つ身に刻み、私らしく羽ばたきたい。

それがどういうことかは分かってはいますが、なかなか、なかなか…簡単にはいきません。

もどかしさを抱えながら、もがきながら、でも笑顔で前向きに一歩一歩。

分からないこと、出来ないこと、もどかしくて、そんな気持ちもよく分かるので、生徒さんに寄り添って、どうしたらいいのかを少しでも的確に伝えたい。

同時進行で目まぐるしく考えます。




本番では、憧れの女神さまがメンデルスゾーンを全曲弾かれる!

あーなんて素晴らしいのかと、メンデルスゾーンを聴きまくっています。

あの音色とアンサンブルを想像しただけで今から泣けてきます。

目標とする方、憧れの方、そういう方がいるのも幸せの一つですね。

音楽に満ちた毎日、笑顔で過ごしたいです。




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数日前に撮った、手入れの行き届いた美しい緑と白亜の建物。

見とれてしまいます。
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親御さんのご理解とご協力があってこそのレッスンです。

感謝の気持ちを忘れてはいけません。

親御さんとやり取りをしていて、私も母親の一人としてよく感じるのですが、やはり親の鏡ですね、子供って。

愛情と信頼に満ちた家庭なら、お子さんたちは努力が出来て踏ん張れるんだな、と。

レッスンで色々な話をしてくれる生徒さんたち。

コミニュケーションすることで、その子の良いところ、伸ばしてあげたいところがより見えてくるので指導に生かします。

そして私のすべきこと、いま伝えるべきことを自問します。

ピアノが上手く弾けるようになる基礎や応用はもちろん、音楽って楽しいな、ピアノの音色ってきれいだな、難しいことを乗り越えられて嬉しいな!と、何よりも音楽で幸せになって欲しいのです。

その音楽の根本を知り、土台を作り、根を張り巡らすには。

上達すれば課題も難しくなり、逃げ出したくなるときもあると思います。

レベルアップしている証拠ですが、やはり辛いことでもあります。

共に悩み共に喜び、一緒に色々な感情を味わい、寄り添いながら自立に導いていけたら、と考えます。

その日その日で感情は動き、ちょっとした出来事で心が揺らぎ、レッスンでの演奏や発する言葉に表れています。

大抵表情に表れますし、口を挟まずにまずは一回最後まで演奏してもらいます。

ふむふむ、今日はこんな感じね。

歩を合わせたり、時には押し上げることが必要なこともあります。

50分~1時間レッスンに変えてから生徒さん自身も少し余裕が生まれたように感じますし、弾くこと以外の良いところも見つけやすくなりました。

あなたのここが良いね!と伝えると、やったー!!と実に素直にニコニコ喜んでくれます。

自信にも繋がるので、親御さんにも惜しみなく伝えます。

良いところを伝え、改善点も伝え、さあ一緒に頑張ろ!とニコッ。

私一人で育てている、などと思ってはいけませんね。

親御さんからも学びを頂きながら、第二の母として成長の手助けをしたいです





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ブラームスの四重奏をうっとり聴きながら、マスタークラスのお話を思い出しています。

「優れた演奏家が優秀な指導者とは限らない」と言われています。

が、音楽の真髄を追究している真の演奏家は必ず優れた指導をしてくれるものだと、これまで色々な指導者の指導を受けてきて確信しています。

イコールです。

現在では、室内楽の先生方や赤松林太郎先生、そしてマスタークラスでのフォーレ四重奏団が、それをはっきりと証明してくださっています。

自身の感性を信頼していますし、見ているところが同じ、その道に沿っていきたいと思える、私自身が素晴らしいと感じる音楽にたっぷり浸っています。

マスタークラスでもまばたきするのが惜しいほど、目も耳も全開で感激しながら聞いていたのですが、まず今回は

『どのような楽器を演奏するのでも、一番目の楽器は体です』

というチェリストの言葉を。

声楽は体が楽器とは理解していましたが、全ての楽器に当てはまる「体がまず楽器」という言葉にハッとさせられました。

『体の動きに思考が表れる。体を指揮している気持ちで。体全体で楽曲に向かっていくこと』

腕だけ手だけではなく、お腹の底から。

体全体の重さを感じ、使って。

呼吸がたくさん必要なのか、少ない呼吸で良いのかも考えて。

メロディの方向性を体で示す。

ただし、無駄な動きはしないこと。

音にすべてを表すこと。

(この無駄な動きについては、ヴァイオリンの先生も同じことをお話しされてました。

オケではピアノ奏者の後ろ姿しか見ていません。

後ろから見ていて無駄に動いているピアニストは大抵、音楽に表れていないんですよね、と。

音に表れた結果の動きなら良いですが、パフォーマンス優先は音がブレてしまいますものね)

腕をゆったりと伸ばし、体と腕の重さを指先に乗せて。

思考と感情と体が1つになり、その全てをストレートにピアノの音へと運ぶ。

『体を指揮する』

良い言葉ですね。

意識して習得したいです。

どの演奏家も、一回の来日でコンサートとマスタークラスを一緒にしてくれたら良いのになあと思います。

音楽観がよりはっきり分かりますね。




私はドイツが好きなのかも、と最近思います。

バッハ・ベートーヴェン・ブラームスの三大B、フォーレ四重奏団もドイツ出身、ウィーンフィルよりもベルリンフィルに何となく惹かれますし、母なる大地のような揺るぎない音楽に心が震えるのです。

爽やかなウィーンの風が吹き抜けるモーツァルト、表現できず苦戦しているひとつの要因かなー、なんて、言い訳ですが。

まずはピアノに向かうことですね!

真っ直ぐに、雑念は取っ払い。

体を愛し、情感をしっかり感じてあげましょう。





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9月29日(土)と10月6日(土)、アンサンブルの訪問演奏へ行ってきました。

アンサンブル活動を始めて早3か月、様々な調性の曲を次々に合わせていくことにも慣れてきました。

空気も気分も、切り換えを素早くすることも。

そして、ピアノ以外の楽器たちとの調和が楽しくてワクワクしながら演奏しています。

聴いてくださった方たちとの、音楽を通した温かな時間でした。

拍手をして喜んでくださり、感動したと涙を流す方がいらしたり、握手をし合ったり。

心を込めて皆で演奏し、心の交流が生まれ、訪問演奏は貴重な経験となりました。

音楽は心を震わせ、共有し合い、優しくて温かい。

その大切な部分をしっかり感じ取りました。

一人アンサンブルが出来るピアノという楽器。

「右手と左手は仲良しなんだよ、お互い思いやって演奏してね」とレッスンで話します。

融合し溶け合い、時に対旋律を奏でたり、光と陰を感じたり、互いに引き立て合ったり。

聴いて感じて考えて。

やることがいっぱいですね。

楽しい!

やはり連弾も多く取り入れていかないとです。

ついついソロばかりになってしまいがち、様々な練習をレッスンで行っていきたいです。

調和の音楽の素晴らしさを全身で感じ、感動したりうっとりしたり、細胞が生まれ変わったように感じる1週間でした。

次回は12月に訪問演奏がありますので、そこに向かい、また仲間たちと高めていきます。

素晴らしいピアノカルテットの感動をいつでも胸に、私は何を伝えたいのか、共に成長し音楽を一緒に感じるために、さあ頑張るぞ~!








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