どのような言葉を生徒さんに伝えましょう?

心がけていることの一つに 『否定的な言葉は使わない』 があります。

否定的な言葉はマイナスエネルギーなので、出来るだけ使わないように気を付けます。

音楽は、自由で感動的で、愛情、癒し、喜び、楽しみを感じることが出来て、崇高なものであって欲しい。

プラスのエネルギーです。

そこには、否定的だったり美しくなかったり、ガミガミ、ビクビク、ダラダラ・・・といったマイナスエネルギーはいらない。

伸び伸びと演奏するための手助けや指導に、否定的な言葉はいらない。

と考えています。

ダメ出しは簡単です。そこをこらえて・・・

しかし、ゆる~いレッスンではいけません!!

上達するための厳しさを秘めつつ、否定的ではない言い方、プラスエネルギーを伝えよう。

頭の中フル回転です!!



ピアノを弾くって、自分と対話し、自分を見つめないといけないこと、だからこそ面白くてたまらないんだけどなあ♪

さぁどう言葉かけをする??というレッスンでは・・・
色々な言葉を選びながら、生徒さんのやる気を引き出し、本人が上達を目指せるよう導くために、指導者として日々研究が必要です! 


♪ HPも是非ご覧ください♪
http://www.sachi-piano.info