学校で合唱の伴奏を務めることになったとのこと、「先生~レッスンしてください♪」と楽譜を持ってきてくれました。

私も小学生の時からずーっと伴奏を務めてきましたので、伴奏が大好きです!

現在も、門下コンサートの際には声楽の伴奏を学ばせて頂いています。

ピアノソロと伴奏は違うものだから気を付けようね、ソロのようには弾かないのよ、と生徒さんたちにまず伝えます。

ソロではなく『伴奏』です。

メインの声楽や合唱や器楽を、生かすも潰すも伴奏次第、と言っても良いくらい。

楽曲として完成させるにはどうしたら良いと思う?
いつものソロの弾き方だとこうなってしまう、合唱が生きないよね。
歌詞はどんなことを伝えてる?
フレーズと息つぎはどう考える?

など、楽譜をよーく見てアナリーゼしながら、作詞家・作曲家の想いを読み取るように紐解いていきます。

持ってきてくれた楽曲、難易度高め&内容充実の感動的な曲でして、私まで楽しくなってきて何度も何度も弾きましたよ♪



生徒さんたちには、出来るだけ伴奏にチャレンジしてくださいね、と話しています。

ソロとは違った角度からピアノを学べる絶好のチャンスなんです!

伴奏の中でも声楽の伴奏が一番難しいと言われていますので、学校で挑戦出来る歌や合唱の伴奏はお薦めです、大変勉強になりますよ♪

是非レッスン時に持ってきてもらい、伴奏で必要なことを一緒に学びましょう。

感動的なあの曲を、仲間たちと一緒に作り上げていく課程もたっぷり楽しんでね♪



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