親はついつい、こうしようね、ああしようね、あれはやったの?と先回りして声を掛けがちです。

そうすると『今やろうと思ってたのにぃ』との答え。

せっかく楽しい気分で○○してるのにぃ~、ということもありますね。

うーん難しいところです……子供の言い分ももっともなのです。

あー口うるさい親は嫌ですね、そうなりたくないなあ。

その子のペースがあるし、個性も尊重したいけど!!……でも、その○○、けじめつけたいなあ。

(お母さんも、何も言わずに見守っていたいよ…)

でも、いま何時かな?やるべきことがたまってないかい?

けじめをつけることって大切だよ、と話しました。

大好きなことに熱中するのは良いことだけど、やらなくてはいけないことも多々あるから、ひとつひとつ、きちんと大事にやり遂げて、けじめをつけられるようになろうね、と話しました。




学校でも、おしゃべりが止まらない子達がいると聞きます。

今はペラペラおしゃべりしてはいけない時間なのに、集中してやるべきことが出来ない、口を閉じられない。

先生の話もきちんと聞けない……

今は何をする時間なのか、をしっかり考え察することを徐々に身に付けていかなくてはなりません。

子供時代は、社会で生きていくために習得しておくべきことを学ぶ時間なのだと思います。

大切なこと、必要なこと、たくさんあります。

学びの貴重な時間で、その子の土台となりますから、親は真剣です。

楽しい、だけに流されないよう。

大人になっても、けじめがつけられないようでは……困った大人ですから。



私も、言い方、伝え方に気を付けようと思いました。

子供の目線に立ってあげないといけませんね。

反省した出来事でした。


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