学校で合唱曲の伴奏を任された生徒さんや、伴奏オーディションがある場合、レッスンの時に少し時間を割いて伴奏曲の練習をします。

伴奏でよくあるのが、主張しすぎてしまっている演奏。(プロの伴奏者はもちろんこんなことにはなりません)

声楽や合唱、器楽の音を、とにかくよく聴かねばなりません。

そして自分の音もよく聴いてバランスを考えます。

決して『ピアノソロのつもりで弾いてない?』と思うような伴奏にならないように。

ピアノは、どうしても自分だけの世界で完結しやすく、他の楽器や声楽との演奏に不慣れな場合があるようです。



もっと融け合うように……

メインを引き立てる演奏を目指そうね。

そして息つぎね!忘れないでね!

メインとのバランスだけでなく、自分の左手と右手のバランスもソロとは違うよ。

細かく細かく分析していこう、どんな表現か考えてみよう!

聴くこと、耳を研ぎ澄まし聴くこと、音楽を演奏する基本の『音をしっかり聴くこと』を学ぶにはもってこいの伴奏曲の練習です。

それに、みんなとの演奏ってすごく楽しいよね!!

上質を目指して。

ただ合わさればいい、だけではなく、上を上を目指そうね。

だってすご~く勉強になるんだから♪

みんなとの合わせ、楽しみだね!


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