2つのおんめいリング。

右側はドレミファソラシの順で『すてっぷリング』
左側はドミソシレファラの順で『すきっぷリング』です。

20151106_163903


ドレミファ↗…シラソファ↘…と「ぐんぐん上り」と「落ち着く下り」があるよ、と声かけします。

上りと下りは同じようには演奏しないので……ぺったり平らには演奏しません。

すきっぷは一つ飛ばしの音名、三度のこの順も上り下りがスラスラ言えるようになりたいです。

階段の一つ飛ばしする時、えいっ!って上るよね、そんな感じでね!

すきっぷの順が頭にしっかり入っていると、五線の音読み=線の音と間の音の順も理解出来るので、音読みが早くなります。

一つ一つの音を覚えることも大切ですが(フラッシュカードも必要ですね)、線の音、間の音の並び方を知り、楽譜の仕組みの理解を深めることも大切です。

ただ言葉で覚えるだけでなく、必ず音を聴かせて歌いながらの練習です。

上ってるね~、下りてるね~、と声もかけます。


♪ HPも是非ご覧ください ♪
http://www.sachi-piano.info