昨日は、発表会を聴きに行き&夕方はコンサートの合わせがありました。

生徒の皆さんが、素晴らしい音色のピアノを奏でることを楽しんで、自分らしく!演奏していた発表会でした。

そしてマナーを守っての鑑賞も出来ていて、先生のご指導の賜物だなあと思いました。



合わせは連弾曲。

うーん、難しいけど……なんて素敵なんだろうね~~♡と二人で盛り上がります。

生徒さんにもお話していますが、アナリーゼをし、難しいところが分かると「難しいところが素敵なところで、作曲家の伝えたい想いがこもっているんだよ!」

難しい=大変、無理、と思ってしまうと、苦しい部分だあ……となるので、『うんうん!確かに素敵~♡だから難しいけどがんばる~!』と感じられるように言葉かけします。

言葉の魔法ですね。

合わせの連弾も同じです、難しいところほど、作曲家の想いや工夫が込められているので、きちんと読み取って大切に弾かずにいられない!

ただ音符をつらつら弾くのではなく、心を込めたり、表現しようと努力したり、というのがピアノの楽しいところです♪

連弾曲、その曲らしく優雅に美しく弾けるようになるために、じっくり向き合おうと思います。

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