今日の読売新聞の編集手帳、フムフム……と考えさせられました。

西郷隆盛のことなのですが、引用させて頂くと、〈人の平穏な暮らしを、決してかき乱そうとはしませんでした〉〈他者、とりわけ弱者の立場をおもんぱかった〉方だそうです。

うーん、とうなってしまいます。

腹が立てば、相手を責めたりねじ伏せようとしたり、何とか自分の主張を押し通そうとする……程度の差こそあれ、これは誰でもあることなのかな、と感じます。

人の平穏な暮らしをかき乱さない……

ハッとさせられました。

「自分は!俺は!私は!!」と自分のことばかりが大事で、分かって欲しい、主張を曲げない、相手が悪い!、そんな思いを皆少なからず持っていますね。

〈人の平穏な暮らし〉は、人の平穏な気持ちや心、でもあるのかな。

〈「天」に見られていることを意識して、自らを厳しく律する人でもあった〉とあります。

偉人たちは本当に視野が広いのですね……

足元にも及ばない凡人の私でも、参考にしていきたいし、心の中にいつも入れておこう。

良い話を朝から読めて良かった。

私がペラペラ説明するより、子供たちにも記事を読ませなくちゃ!と思いました。


    《ピアノで幸せと喜びを》

  ♪ 所沢市の矢崎ピアノ教室です ♪
    http://www.sachi-piano.info