~音楽に触れる、幸せな時間~

発表会で着る衣装と靴を身に付けて、お家で、お辞儀・演奏・お辞儀の練習を一回でもよいのでしてみてください、とお話しています。

靴を履くとペダルが踏みにくい、袖が邪魔、裏地がチクチクする、など気になるところがあると思います。

お直しが必要の場合があるかもしれませんし、靴に慣れておくことも大事です。

私も子供の頃から、本番で着るドレスと靴で、家で数回本番の気持ちで弾きました。

それだけでピッと身が引き締まって緊張が増し、普段弾けているところを間違えたり……

あー、ここで間違えるんだあ、と思い、楽譜を確認したり重点的に練習したりしました。



ある生徒さんたちはここ数日、毎日衣装を着てお辞儀からの練習、『ご挨拶』を読む練習(もう暗記してくれていると思います♡)をして下さっているとのこと。

弾けるようになっていても間違えることがあるので、たくさん練習します!と、発表会をとても楽しみにしていて、だからこそしっかり努力をしておこう、という気持ちが伝わり、大変嬉しく思いました。

発表会は『努力すること、努力の大切さを知ること』も意義のひとつだと考えています。

衣装を着て弾いてみることは、本番で思いきり弾くための準備です。

あと数日ですが、是非その練習もなさって下さいね♪


    《ピアノで幸せと喜びを》

  ♪ 所沢市の矢崎ピアノ教室です ♪
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