友達と一緒に言葉の変換をしていた、という話を子供がしてくれました。

負の言葉 → 優しい言葉に変換です。

例えば「なれなれしい」は、「フレンドリー」に変換。

空気読めない → 自分の世界がある

のろい → ゆったり派

わがまま → 我が道

落ち着きがない → 好奇心旺盛

などなど。

こうやって変換すれば世の中悪口なんて無くなるのに、と話していたそう。

子供の方が柔軟なので、ポンポンと優しい言葉への変換が出てきたようです。

負の言葉をはきたくなること、あります。

でも口から発したら、その負の言葉が自分の回りにまとわりついて、自分がどんどん負に染まっていく気がするのです。

よどみです。

それがさらに負を引き寄せて、もっとよどんでいく…

言葉はパワーがあるので、マイナスの言葉ばかり言っていると、肌や目の輝きが無くなり、全体は澱んで顔はたるんでいく……と感じます。

眉間にシワが寄っていたり、険しい目付きだったり、そうなりたくない~!

少しでも建設的な言葉に自分の中で変換なり、浄化するなり、したいな。

それは単なるきれいごと、ではないと思っています。

心がけしだい。

大抵、素敵な方たちは負の言葉を発していませんもの。

愛のある言葉、肌も目も輝き、生き生きしています。

ひとつひとつの言動と心がけが、人を作っているのですね。


    《ピアノで幸せと喜びを》

  ♪ 所沢市の矢崎ピアノ教室です ♪
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