~音楽に触れる、幸せな時間~

『クラシック倶楽部』、クラリネットのアンサンブルとピアノ三重奏を聴いていて感じました。

音が踊っている!笑ってる!

とっても幸せな音。

色のついた音の玉が、ふわふわ漂ったり弾けたり、ポンポンと楽しそうに踊っています。

長調だけでなく、短調もです。

ベートーヴェン、美しくて心がきゅっとなります……

奏者の方たちの想いが、楽器で表現されています。

そして3つの楽器が、おしゃべりし合い、笑い合ったり憂いたり、穏やかに歌ったり。

理屈抜きに、ただただ幸せ。

楽曲と触れあい、作曲家と対話し、音楽を演奏出来ること、あーなんて幸せなんだ……

そんな奏者の方たちの声が聞こえるようです。

切なくて、美しくて、この上なく幸せで。

音は弾み、踊り、笑ったり、涙を流したり。

感性のおもむくままに自由自在。

奏者も聴衆も、テレビの前の私たちも、みんな満たされる。

とても上質な音楽でした。



テクニックはもちろん必要ですが、それは表現するための手段です。

メインではありませんね。

音がどう鳴るか、どんな表情をもつか、何が心に伝わるか。

それが重要なんだな、と聴いていて感じました。



    《ピアノで幸せと喜びを》

  ♪ 所沢市の矢崎ピアノ教室です ♪
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