~音楽との幸せな時間~

ラフマニノフはリラの花を愛しました。

ショパンにも、そういうものがあったのかなあ~と考えていたのですが。

ショパンを練習していて、ふと、すずらんの花が思い浮かびました。

柔らかな白、可憐で愛らしい小さな花の連なり。

すずらんの花が揺れていて、ほんのり甘い香りがする……

そんな情景です。

揺れてもきっと音は鳴らないでしょうが、もしかしたら蝶や虫たちには、リンリンと可愛らしい鈴のような音が聴こえるのかも……

そんな想像をしながら弾いていました。

弾いていて、突然、目の前に景色が見えたり、匂いがしたり、がよくあります。

弾きこめば弾きこむほど、様々な景色が見えます。

ショパンの色があります。

ベートーヴェンでもラフマニノフでもない、ショパンの色彩。

ショパンはどの花を愛してたのかな。

勉強不足……調べてみます!



     《ピアノで幸せと喜びを》

         所沢市
  ♪ ピアノ教室フェリチタ(矢崎ピアノ教室)♪

      http://www.sachi-piano.info