~音楽との幸せな時間~

本日のフルートとの合わせは、またまた有意義な時間となりました。

情景を思い浮かべて……

フレーズやブレスの確認、微妙な揺れ、和声やメロディの捉え方、拍子や小節線をどう見るか、など、みっちり合わせることが出来ました。

深くなりました。

一人で練習するよりも、音楽が流れて流れて、気持ちが良い~♪

お互いの音に耳をすませて、鼓動も息づかいも合わせたい。

あ~なんて楽しいのでしょう♪

真摯に音楽に向き合っている友人ですので、たくさんの学びを頂いています。




その中で、またまたビビビッッときた話があります。

本番はフルコンなのでかなり響きが良い、大屋根をどれくらい開けるか。

半開?もっと小さく開ける?

「いえいえ、全開でお願いします」とのこと。

大屋根を全開で演奏するのがピアノ本来の形。

ピアノが最も鳴り、音が上に抜けて、聴く方にも届く形。

「ピアノ本来の音で鳴らせて下さい。その音とフルートの音でのアンサンブルにしたいです」とのお話でした。

ピアノは「伴奏」という表現で、控え目に・あくまでもサポート・黒子的な役割でも重宝されます。

伴奏か?アンサンブルか?

伴奏にしてほしくない、お互いが一番良く鳴る状態で、どう音楽を作り上げるかを考えたい。

フルートの響きは、立ち位置の板目の幅ひとつで変わり、譜面台の高さも関係してくるのだそうです!

そうやって微調整をしてピアノとのアンサルブルを作るのだそうです。

うーむ、なるほど~!

こうやって、ピアノ奏者が気付きづらい面を教えて頂ける、やはり色々な角度から音楽を知るって大切ですね。

練習にも身が入ります。



     《ピアノで幸せと喜びを》

         所沢市
  ♪ ピアノ教室フェリチタ(矢崎ピアノ教室)♪

      http://www.sachi-piano.info