昨日、調律師さんとやり取りをしていました。

仕事に対する姿勢の話。

プロ意識が低い、いい加減、適当、人任せ。

残念ながら、そう感じざるを得ないこともありますね。

仕事に対して責任を持ち、プライドを持つのは、仕事をする者なら当然。

語るべきことでもないことなのに、実際は残念なことがたくさんあります。

それは仕事のみならず、全てのことにおいて同じかもしれません。

あの、ずーっと待っているのですが……しかも言ってることが違うし、いい加減だなあ……と思うことが私も最近ありました。

適当にすませる、先伸ばしにする、というのは信頼を失うことにもなります。

信頼は失うと、元には戻らないのになあ…

その事柄を反面教師とし学びます。

人の生きる姿勢を見て学びます。

周りに対して不平不満は言いたくないし、言っても仕方ないし、自分の中にあるのも嫌ですから、学ぶだけです。

仕事に対する姿勢がそのまま生き方、でもないでしょうが、その人・その会社の大きな一面であることは確かです。

信頼失ったら終わり、と思っています。

どう進みたいか、明確な想いを胸に秘めて、芯を失わずにいたいと思います。





我が家のピアノの話も。

ピアニシモ~メゾ・フォルテが美しく鳴るように調整してあります、とのこと。

ピアニシモが美しいピアノが好きです、とお話しました。

ああ、やっぱり通じていたんだ…

響きを感じながら、ピアノが歌うのを聴きながら弾いています、ピアノが大好きです!とお伝えしました。

これからも慈しみながら奏でて下さい、と。

涙が出ます。

美しく歌いたいピアノ。

観て聴いて、感じています。



     《ピアノで幸せと喜びを》

         所沢市
  ♪ ピアノ教室フェリチタ(矢崎ピアノ教室)♪

      http://www.sachi-piano.info