~音楽との幸せな時間~

「音を間違えると、聴いている人たちに失礼かなと思っちゃうんだ」と生徒さんが言いました。

「ミスのない演奏、楽譜通りに弾ける演奏、そこがゴールではないよね。先生は、心のない演奏の方が失礼だと思うよ」と答えました。

その子はとても歌心があり、曲に対する愛情もたっぷり、こう弾きたい!という熱い想いも充分。

想いの波が見えるようで、そしてこの曲に感動している心の動きが伝わってきて、演奏を聴いていると感動します。

音楽=感動

それが大事。

曲に感動している、この気持ち。

それを伝えてほしい。

この曲の素晴らしさを、あなたらしく伝えてほしい。

たとえ音を間違えても、指が動きづらいところがあっても、曲への愛情を感じ、たっぷり歌えているあなたの演奏、先生は好きだよ。

その思いを話しました。

あなたはどう感じる?どんな風景が見える?この曲の好きなところはどこ?何色?など、レッスンで皆に訊ねます。

心をピアノの音で表現できるよう、指先にのせられるよう、音楽を・ピアノの弾き方をレッスンで共に学んでいます。

正確さだけを追い求めないでね。

息が止まって、心も止まってしまわないよう。

そういう演奏は…悲しいですね。

伸び伸びと演奏してほしいな。

みんな、いつでも応援しています。



     《ピアノで幸せと喜びを》

         所沢市
  ♪ ピアノ教室フェリチタ(矢崎ピアノ教室)♪

      http://www.sachi-piano.info