~豊かで幸せな音楽時間~

先日の師匠のレッスンにて舞台衣装の話になりました。

今朝のクラシック倶楽部を観ていて、それを思い出しまして……

ソプラノのエヴァ・メイさんの歌声でした。

二日前に亡くなったお父様に贈りたい大切なコンサート、皆様から力を与えて頂き感謝申し上げます、と舞台でお話されました。

そんな大変な時にも、日本の聴衆と音楽の素晴らしさを共有したいとの想い、聴きながら心から拍手を送りました。

この方にとっての音楽の存在がどんなものであるか……分かります。

どんな言葉を選ぶか、どんな言葉は発しないか、人となりが出ます。

音楽を聴けば、何を求め追究しているのか分かるように、立ち居振舞い、そして衣装にもその人が出ると思います。

身に付けるものも言葉も音楽も、自分が選んでいるので。

にこやかでとても美しい方なのですが、舞台に登場した姿、優雅な歩き方と微笑みが素敵で、加えて上品で美しい衣装に釘付けになりました。

肌を露出しすぎずに、でも妖艶、成熟の品格と余裕と言いましょうか。

素敵!

清潔感ってやはり大事ですね。

演奏も、微笑みも衣装も、みーんな素敵!で見とれます。

鳥のさえずりのよう、気持ちが良い…

日常もこういう雰囲気の方なんだろうなあ。

師匠とドレスの肌の露出の話をしていまして、やはり品格が必要ね、と。

品よく、着ていて心地好く、安心して演奏出来る衣装。

ドレスなので肌は出していた方が綺麗だと思いますが、分量やカッティングによって下品になってしまうことも。

曲の雰囲気でドレスは選んでいますが、次からはもーっと考えようっと!




       《音楽で幸せに》

         所沢市
  ♪ ピアノ教室フェリチタ(矢崎ピアノ教室)♪

      http://www.sachi-piano.info