~豊かで幸せな音楽時間~

昨日の師匠のレッスン。

モーツァルト、テンポが不安定だし呼吸が浅い、と指導を受けました。

メトロノームの練習も取り入れようと思います。

モーツァルトは輝き、軽やかで、清潔で優雅で上品。

そういうイメージで常に練習、軽やかでもスカスカな音や浮いた音にならないように。

潤っている、密度は調整する。

『安心して落として、離して』とも指導頂き、数ある私の課題点のひとつです。

お腹から・体の中から沸き上がる想いを、指先に。

頭と心で描くイメージも乗せて。

腕の重みも自然に、安心して、指先に落とすように。

こねくり回さず、ストレートに乗せる。

そして瞬時に解き放つ。

潤いのある音が解き放たれます。

音が命、一番大切、と何人もの先生方もおっしゃっています。

よーーく分かります!音色が命!




『右手メロディは張りがありくっきり、左手の伴奏は柔らかくソフト。

そうすることによって、お互いが生かされる。

声部が違えば音質も違うし、横のラインの上下左右・奥手前・斜め方向の動きはもちろん、縦のバランスをもっとよく考えて、よく聴いて』

手の中で微妙な変化を表現出来るよう、一音づつ向き合っています。

どの作曲家もどの楽曲も、その素晴らしさに心を震わせ、理解を深め、一音一音向き合う。

練習時間がたまらなく幸せ。

あーこの和声、しびれる……

練習を積めば積むほど見えてきます、作曲家の心を感じます。

1日30時間欲しいよ~。




『長い音価の音、弾く前に心構えと準備がもっと必要』ともご指導頂きました。

同じことを室内楽レッスンでもご指導受けたし、赤松先生もこの間のセミナーでお話されてた……

音価は=響きの大きさ、豊かさ。

長く伸ばす音・指で押さえている、ではなく、響きがどれくらい豊かでたっぷりとしているか。

またまた課題はいっぱい。

10月の本番に向けてそろそろ暗譜もしたいし、3楽章ももっと突き詰めていきたいし……

ヴァイオリンのボウイングがかなり役に立っています。

音楽の躍動や方向をとてもイメージしやすいです。

明日はヴァイオリンレッスン♪

ウキウキです。



       《音楽で幸せに》

         所沢市
  ♪ ピアノ教室フェリチタ(矢崎ピアノ教室)♪

      http://www.sachi-piano.info