~豊かで幸せな音楽時間~

21日(水)にありました、第3回目のワークショップは、小川典子先生の「ピアニストになって得たもの、失ったもの」

リーズ国際コンクールでの受賞から英国と日本での二重生活が始まり、女性ピアニストが世界的な活動をするのはどういった難しさがあるかもお話してくださいました。

・スケジュールを体力に合わせて決めること

・家族関係と友人たちも大切にし、人間としてのバランスもとる

・審査員などの仕事もあって多忙でも、練習時間をきちんと取る(ピアノはどこでも練習出来るわけではなく、限られた場所でしか練習できませんので、とお話しされていました)

そして練習する際に心がけていることをお話してくださいました!

①片手づつの練習を大切にしています~楽譜に書いてあるひとつひとつに価値があり全てに意味があるので、それを検証し積み重ねています

②あらゆる可能性を求め、色々な練習法を考え練習しています

1音ずつ緻密に、研究と練習に時間をかけていらっしゃるのですね。

先生の演奏は、くっきりと輝き華やかでした♪

今年の浜松国際コンクールでは審査員を勤めるそうです。

「コンクールで受賞したらば、仕事に繋がるといいなと思います」とお話しされていました。

小川先生、ありがとうございました。





       《音楽で幸せに》

         所沢市
  ♪ ピアノ教室フェリチタ(矢崎ピアノ教室)♪

      http://www.sachi-piano.info