~豊かで幸せな音楽時間~

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トリオの3楽章の練習を始めて、出だしのアーティキュレーションに少々迷い……

写真の3ページ目の頭、ヴァイオリンのこのテヌートはどう弾くのか?

同じフレーズのピアノパートと記載が違うのに迷い…

Dからの弾き方に悩み…

3つのパートを見たときに悩むのです。

トリオは三角形だと思うので、ヴァイオリンとチェロがどう演奏するかを最大限に想像しながら楽譜を見ます。

ついついピアノパートをガン見してしまうな、スコアを見ないとね。

本日のヴァイオリンレッスンにて、トリオも見て欲しいとお願いし、私はピアノで合わせてみました。

「手の中で、メロディラインと和声のバランスや音色を弾き分けるので、ピアノって難しいですよね」と先生。

手の中での微妙な操作、これなくして音色は変わりません。

楽譜に書いてあることには重い意味がある。

ひとつのスタッカートもテヌートも見落とさないように…と心がけ。

先生に見て頂いて、解釈はどうやら間違ってなかったのでちょっと安心です。

練習はこれから。

次回の室内楽までPrestoに持っていけるか…大きく音楽を見られるようになるか…

カラリとして疾走感が気持ちの良いイメージの3楽章。

11月のトリオステップに全員が参加します。

最近、トリオやコンチェルトステップ、よく目にしますね。

3つの楽器でお話ししたいよお。

私は何楽章を弾くことになるかな♪




       《音楽で幸せに》

         所沢市
  ♪ ピアノ教室フェリチタ(矢崎ピアノ教室)♪

      http://www.sachi-piano.info