~豊かで幸せな音楽時間~

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第4回は、協奏曲のヴァイオリニスト・コンサートマスター・指揮者と多才な清水醍輝先生です。

協奏曲を〈大きな室内楽〉ととらえ、スコアを読み解いていきました。

『共有する音楽』

・イメージしながら進み、予測をすること。

・心の目で観よう、呼吸を感じよう。

・左手でテンポ感を伝えよう!

・楽器が増えれば、その分アンテナを増やさないといけません。

・管楽器とのアンサンブルは呼吸が学べるのでオススメです。

・是非いろいろな楽器と合わせをして、その楽器の特徴を学んでください。
声楽の伴奏も、言葉のアクセントやニュアンスに合った和声がきちんとくる、など、ピアノソロに必ず生きます。

ビビビっときたお話、先生は管楽器と『音速を合わせる』のだそうです。

音速!

考えたこともなかったです。

「楽器によって音速が違うので、弓を持つ右手の手のひらで呼吸をするつもりで音速を合わせます」のですって!

フムフムと、今日ヴァイオリンの練習の時にイメージしてみました。

ピアノ以外の楽器、発音や音色、そして音速。

知りたいです!




       《音楽で幸せに》

         所沢市
  ♪ ピアノ教室フェリチタ(矢崎ピアノ教室)♪

      http://www.sachi-piano.info