~豊かで幸せな音楽時間~

腕はどこからか。

体の構造からすると、鎖骨から腕になるそうです。

肩からかな?と思っていたので、ほほ~鎖骨からっ!と驚きます。

左右の鎖骨の中心、くぼみになっていますね、そこに左の指を置き、「ここから…」と意識をしながら、関節に邪魔されずに右腕を一本に感じます。

感じながら、体の横で肩の位置までゆっくり上げ、息を吐くと共にストンと下ろします。

楽チン。

息を吐く、を意識するのが大事なのだそうです。

吐かなければ、空気は体の中に入ってこないので。

歌を歌うと、当然ブレスをします。

息を吐いたので、空気が入ってくる、吐くのが先。

また肩の位置まで上げて、息を吐くと共にストンと下ろす。

肘も手首も真っ直ぐですが、脱力しています。

吸うのは意識なくても良いのですって。

自然に入ってくる、と。

この動きを左右どちらも、練習する前に行います。

姿勢、体の使い方、正しくリラックスしたフォームで奏でると音が伸びやかで艶やかになる、を知ってしまうと、徹底したくなります。

ヴァイオリンでは、右の鎖骨から弓の先までを腕だと思ってください、と教えて頂きました。

そうすると、全ての関節がスムーズに柔らかく動き、稼働範囲が広くなります。

弓という道具を握っているのではなく、体の一部が弦と触れている、という感覚なのだそうです。

興味深いですね。

手首や指に力を入れてしまうと流れが止まってしまう、そうすると伸びやかな音にならない、詰まったような音になってしまいます。

ピアノも同じですね。

本当に同じでびっくりします。

正しくリラックスしたフォームは、きっとスポーツでは、ボールがより飛ぶとか、足がよく動くとか、腕の振りが良いとか、そんな風に現れるのでしょうね。




来週29日は室内楽クラスのイベントがあります♪

チェロ体験としてチェロを弾いたり、他のクラスの室内楽を聴講したり、ボディマッピング講座もあり!懇親会もあり、今からとても楽しみにしています。

ボディマッピング、学びたいのです……

自身はもちろん、生徒さんたちに必ず還元出来ると思うので、まずは単発で設定してくださった講座をしっかり受講しようと思います!

何をやるにも、体が資本ですものね。




       《音楽で幸せに》

         所沢市
  ♪ ピアノ教室フェリチタ(矢崎ピアノ教室)♪

      http://www.sachi-piano.info