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13日(金)にありました赤松先生のペダルセミナー。

ペダルについては、室内楽を学びはじめてから、真剣に向き合うべく課題のひとつになっています。

踏み方、深さ、離し方、タイミング。

尊敬する先生方が仰ってることと同じことを赤松先生も仰っていました。

「まずは指で響きを作ることが重要です。ペダルは補助です」

ロマン派のペダルは、
「音に艶を出すために」
「和音を響かせるために」
「同音の連続の部分は接着剤として」など、とても大切な役割がある、とのお話を丁寧に熱く説明してくださいました。

古典派とはやはり大きく違うのですね。

赤松先生のコンサートにてペダリングが絶妙で神業だと感動しましたが、とても繊細で知的で、音楽に基づいた研究の末の神業なのだと、セミナーを受けてよく分かりました。

才能溢れ、プラス努力に努力を重ねていらっしゃる姿勢に感動さえします。

あー研究しよう!

楽譜に書いてあるペダリングのもっともっと奥深くまで研究しなければ!