♪笑顔と音楽に満ちた教室です♪

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例えばオクターブで大きく手を広げたい時、どこを広げれば良いか。

水かき部分が柔らかいと良いですし、指の長さや掌の大きさも関係してくるでしょう。

でもそれだけではないのですね。

今日のヴァイオリンレッスンにて、左手の指の動きとポジションを考えていて、先生が「指を広げる・伸ばすというより、手の甲の骨と骨の間を広げ、離すイメージを持つと良いですよ」とアドバイス下さいました。

そういえば以前生徒さんたちに、指の骨を離す感じで手を開くよ、と話していた頃があったことを思い出しました!

あらやだ、忘れてたみたい。

そうでした、先生!と早速イメージして動かしてみました。

あんなにやりにくかった小指の動きが、おお~手の甲が開いて指が伸びる~!(伸びる、は適切ではないかもしれませんが、まさに伸びる感じです)

どこまででも開きそう~届きそう~!すごーい!と二人で感嘆の声を上げました。

「先生のご指導がすごいのです!」、的確なご指導ありがとうございます。

どうしても指の根元部分で開こうとしてしまうのですが、体の構造・骨格の仕組みを少しのイメージすることで、ぐーんと体は変わり、ぐーーんと動きやすくなるのですね。

骨格を無視した動きは、実に無理がありそうです。

「手の甲を見てね、こことここの骨を離すの、広げる感じね、そうすると手が大きく開くよ!」と生徒さんたちにも教えてあげなくちゃ。




ピアノ指導教材と音楽ドリルの話をしました。

音楽ドリルは、ピアノを学ぶ者の立場で書かれているらしい、と。

ヴァイオリンの生徒さん用の音楽ドリルって無いのですって!

私がレッスンで使っている「わんぱくワーク・ブック(サーベル社)」を紹介したり、指導の軸の教材としてバスティンを使っていることも話し、「カラフルで楽しそうですね~これならお子さんたちも楽しく学べそうです」と♪

教材を開いただけでニコニコ笑顔になるような。

わぁどんな曲だろう?とワクワクするような。

もちろん内容は多方面からの学びで充実。

バスティンって面白いです。

これからはペース・メソッドとピアノアドベンチャーのシリーズも勉強しようと思っていまして、学び研究し、より良い教材と指導を選んでいこうと思います。

今日は音楽に満ちていたな~♪