♪笑顔と音楽に満ちた教室です♪

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昨日のレッスンで、市内小学校の親善音楽会にて伴奏を務めた生徒さんに感想を聞きました。

本番は大ホールなのですが、児童たちと先生方のみなので保護者は聴きに行けず、私も聴けなかったのが実に残念……

楽しかったです♪とニコニコ。

もっと上手になりたい!素敵な伴奏にしたい!と前向きな姿勢で努力を積み重ねた、その結果だね。

講評の先生から演奏について紙いっぱいのお褒めの言葉を頂いたそうで、音楽の先生が「こんなにも誉めてもらったのは初めてです」とお話していて嬉しかった~!と。

合唱のご指導も的確で熱心なのでしょうね、伴奏についても、あなたならさらに上を目指せますよ!と濃い要求をしてくださる音楽の先生でしたので、レッスンも濃い内容となりました。

学校の壁に、歴代の指揮者と伴奏者の名前・演奏の写真が貼られるのだそうです。

そうやって形にしてもらえると嬉しいですし、下の学年の子達の憧れと目標になり、良い試みだな~と思います。

思いやり、慈しむ音。

一緒に作り上げる音楽。

心を寄り添わせて、音色を聴きながら、さらに上を目指す。

みんなで引き上がっていく。

一人でガンガン、音色に耳を澄まさずに弾いていては決して味わえない、豊潤な音楽を目指すのがアンサンブルです。

これからもずっと伴奏を勉強しようね、と話していました。

15日の弦の先生方との補講レッスンでは、喜びに心が震えて仕方がなかったです。

チェロ2台とのショスタコービチの合わせは、チェロの美しい調和と響きの豊かさに、また、危うく泣きそうになり、どちらのレッスンも録音したものを1日中聴いて感動しています。

私がヴァイオリンを習うのは室内楽を深めるためなのだと気付きました。

点での憧れや夢が、線で繋がってきました。

ピアノソロでも、一音一音慈しんで弾こう。

美しいハーモニー、メロディ、存分に味わおう。

それをレッスンで伝えていきたいです。