♪笑顔と音楽に満ちた教室です♪

     ご訪問ありがとうございます

    〈https://www.sachi-piano.info


22日(水)にあったワークショップ第7回は「ワークショップを極める」

若林顕さんと鈴木理恵子さんのピアノとヴァイオリンのアンサンブルです。

ステップ以来、涙腺がどうかしちゃったのかと思うくらい、思いやりのある美しい音楽に感涙が止まらなくなってしまいました。

多喜先生とも「感動続きよね~」とお話しし、ここのところ幸せなこと続きです。

心に響いたお話がたくさんあるのですが、まずはその中のひとつ。

【念を込める】という表現をされていました。

決して無造作に弾かない、と。

どの1音にも、ホールの一番後ろの一番端の席の人の【心に届くように】念を込めます、と。

念の力。

「意志はどこまででも飛んでいくのです」



そしてもうひとつ、ピアノという楽器のお話を。

「雰囲気・匂い、そういったものも表現できるのがピアノです。

聴こえない音も表現しているオーケストラ。

オーケストラだと思って表現しています」

うーん、とっても納得でした。

子供の頃から、ピアノソロを聴くよりもオーケストラを聴くのが好きで、大抵の楽曲はオーケストラに置き換えて考えてきました。

ここはフルート、ここはコントラバス、など、たくさんの音色をイメージしながら、楽器によって音色の形状や色彩の違いを考えるのが大好きでした。

今は特に、素晴らしい弦楽器の音色に触れられるので、ボウイングなどの細かいことも考えます。

そうやって楽曲を構築していく過程がさらに好きなので、若林さんのお話を聞いて、良かった~これからも続けよう~♪と嬉しくなりました。

ただ、ショパンはオーケストラが聴こえないんですよね……

ピアノコンチェルトを聴いていても、なんだかちぐはぐに感じてしまい…

ショパンはピアノ人。

ショパンを弾く度に感じます。



1音1音念を込め、オーケストラのように。

豊かな音楽になりそうですね。