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赤松林太郎先生の徹底講座、一昨日の「ベートーヴェン ピアノソナタ」と昨日「ブルグミュラー 25の練習曲」を受講しました。

バッハ講座では、先生がバッハ自身なのでは……?

ベートーヴェン講座では、先生がベートーヴェン本人なのでは……?

ブルグミュラー講座では、先生がブルグミュラーなのではないか……?

と錯覚するくらいの充実の内容、いつでも赤松先生は期待以上の素晴らしい講座を行ってくださいます。

オーケストラの豊潤さ&忍耐と不屈の精神のベートーヴェンの個性、それはそれは美しいブルグミュラーのロマンティシズム、聴かせてくださり……

講座内容にも演奏にも感動しました。

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ピアニストで大活躍、日本全国で引っ張りだこの大人気、演奏家としてはもちろん、最近では海外でも講座を行っているそうです。

内容はもちろんのこと、決して高飛車でなく、『同じ音楽を愛し志す者同志、僕が知っていることは惜しみなくシェアしたいのです』というお気持ちなのでしょう、穏やかな語り口でユーモアを交えながら、ご自身を分け与えて下さいます。

独自の偏った見方では決してなく、作曲家の個性や音楽的な癖・時代背景・音楽家の社会的地位・経済・宗教・文化・芸術など、幅広い視野と深く豊かな知識を統合した考察ですので大変説得力がある、というのは、日本全国&海外でも開講されている現実が証明していますね。

あまりに偉大な方です……

先生はその時代を生きておられたのではないか、作曲家たちを間近で見ておられたのではないか、と錯覚するくらいです。

闘うピアニスト。

先生が何と闘っているのか、友人とも話していたのですが、分かるような気がするのです。

演奏を聴いていて、お話を聴いていて、偉大な使命をお持ちの方なのだと感じます。

『正しく知って欲しい。

そして子供たちに、次の世代に、正しく伝えて欲しい。

そのために、僕はピアニストとしても指導者としても、あなた方ピアノ指導者に伝え続けます。

闘っています』

先生はもちろん言葉でダイレクトにそんな風に仰いませんが、コンサートを聴いていて、言葉ひとつひとつを聴いていて、そう感じます。

偽物、自己流はダメなんですね。

こう話されていました。

「バッハを学ぶことは大変重要です」

「本物の良い音楽をたくさん聴いて、研鑽を続け、良い師のもとで学び続けてください」と。

指導者の私たちだからこそ、次世代に伝えるために正しく研鑽を積まなくてはならないのですね。

偉大な先生も、毎日の練習、書籍を読むこと、様々な角度からの音楽探究を欠かしていないのですから、凡人の私など、どこから手をつけてよいものか分からなくなるくらい勉強すべきことがあります。

先生がずっとお元気で、世界中飛び回って演奏を聴かせてくださり伝授してくださいますように……もっともっと上へ、高みへいかれ大活躍されますように……と願ってやみません。

受講するたびに熱烈ファン度がUPします!

ソナタのヘンレ版がやはり必要だなと思い早速注文し、生徒さんたちが「ロマン派の」ブルグミュラーらしく演奏出来るよう、研究研究。

今日も一日、元気一杯頑張ります♪