♪笑顔と音楽に満ちた教室です♪

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本日は赤松先生の2回目ブルグミュラー講座でした。

ロマン派は軽い音、フェザータッチとよく言われますね、羽のような音が必要、と。

『音量だけで音楽を作ろうとするのはスピーカーの目盛りを変えてるだけ。音色がとても重要です、音色で音楽を作ってください』とお話されていました。

それはそれは、自在に音色を表現してくださいました。

うっとり……そしてニコニコしてしまいます。

真珠の奏法についてのお話。

そしてソフトペダルの効用、これが実に繊細で美しくて、いつも拍手したくなるのです!

ソフトペダルが生まれたロマン期ですから使う必要があるのだそうです。

研究しなくてはなりません!

先生は毎回、講座の前の時間にレパートリーを軽やかに練習されているのですが、これが聴きたくて、必ず早く着くようにしています。

隣に座った方は新幹線でいらしたそうで、同じように練習を聴きたくて早く来るのだそう。

有名な先生方も受講されていました。

赤松先生の音楽たっぷりの濃い講座、ブルグミュラーはあと3回あります。

『本来のあるべき姿』という表現されていて『西洋のリズムや表拍・裏拍のあり方を変えてはいけない』と。

本来のあるべき姿……責任のある重い言葉だなと思います。

リズム感のことは、先日の師匠のレッスンでも『日本人は難しい』とお話されていて、幼い頃からしみついているリズム感から脱する気持ちが必要なのかもしれませんね。

良い音楽を聴いて、良いお話を聴いて、素直に染み込ませよう。

心が満たされ、次回の受講も楽しみです。