♪笑顔と音楽に満ちた教室です♪

     ご訪問ありがとうございます

    〈https://www.sachi-piano.info


楽器をより鳴らせるには、より響かせるにはどうしたら良いのでしょう。

そんなことをじっくり考えた、本日のヴァイオリンのレッスンです。

予定がなかなか合わず2ヶ月ぶりのレッスンでした。

先生はいつも穏やかで品があって、大切な人がキラキラしていてくれるとそれだけで嬉しくなりますね。

やはりだんだん自己流の練習になっていたのでしょう、自分の音はいつもにも増して残念な音…あーあ。

楽器自身に、鳴りたい!歌いたい!という意志があるように感じるのですが、私ではそれが出来ない、響かせられない、といったらいいでしょうか……撃沈です。

色々と話をしていて、私が渇望することが何なのか感じて下さるのでしょう。

「調和、響き、楽器をより鳴らせるためのレッスンになりそうですが、他のアプローチが良かったら言ってください」と。

それが欲しいです、まさに知りたいです!と答えますと「分かりました、でも大変な道ですよ」と。

果てしなく遠い道のりでも。

結局、自分でハーモニーを作れなかったらメロディが弾けないと、ひとりで練習しながら感じていました。

音程を知る、作るのは、弦も管も最初にやることでしょうから。

必要なことって何なんだろう、今やらなくてはいけないことって何だろうと模索していました。

練習時間の確保は当然なのですが、その練習時間に何を優先してやるべきかが見えていなかったのですね。

技術面はもちろんのこと。

今は特にオクターブ、完全5度と完全4度の完全な調和がどんなものか知ることです。

耳に集中し音の波を感じるのですが、ピタッと重なりあった時には響きがぐーんと増します。

艶と深さも増し、光が放たれるような……あーなんて幸せな響きだろうと思います。

これが聴きたいんだ…

濃くてツヤツヤ、でも軽やか、昇る音。

ピアノの平均律よりも音程を広目に取るそうで、なんだかピアノで弾く和声感と違うのです。

今後は時には楽曲も加えながら、音程のことを中心に教えて頂きます。

こういうレッスンはほぼ無い、と仰っていて、やはり大抵は曲を弾きたくて習うのだそう。

当然ですね。

音程や調和を教えて欲しい、って、もしかしたら先生にも大変な思いさせちゃう??と今になって思います。

が、先生なら応えてくれる!と信頼しています。

楽器をより響かせ鳴らせる、歌わせるのは、ピアノにも共通します。

朗々と歌わせたいです、ピアノもヴァイオリンも。

頑張ろ!



先生のお薦めで、3月11日(日)にオーチャードホールの東フィルを聴きに行くことにしました。

イタリア人の指揮者が素晴らしいそうです。

ピアノコンサート1週間前だからこそ、聴きに行こうと思います。

オーケストラが聴きたいと思っていたところでしたし、明日チケット購入をするそうで、なんてグッドタイミング!

一緒に購入をお願いしました。

良い音を聴く、練習方法を知ること、レッスンの意義ですね。

毎日練習しないとやはりダメだな~。

ヴァイオリンも四苦八苦……でも心は満ちています。