♪笑顔と音楽に満ちた教室です♪

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昨日は師匠のレッスンがありました。

ピアノコンサートがあったので先月7日のレッスンから大分あき、師匠にも久し振りな感じがするわね、と言われまして、音楽の話の他にもアロマオイルや飯能の美杉台にある「生活の木」、ヨーロッパの家々の美意識の高さ、植物の力、はたまた防犯について、様々な話にウキウキしました。

こういうレッスンを、私も一人一人としたいんだな、とふと考えました。

ゆったりとコミニュケーション、美味しいお茶を頂きながら目が開くようなお話の数々、そして内容の濃いレッスン。

上質な空間での音楽に満ちた時間。

あー幸せ♪と噛みしめつつ。

レッスンは撃沈もしばしばですが、高みを目指すには撃沈、考えて練習、の繰り返しです……

今回はリズムのことを。

ヨーロッパ舞曲、ワルツなどよりももっと古く、大変上品な舞曲たち。

常につま先立ちで軽やかで優雅、決してドシンドシンとはしない。

考えてみたらクラシックバレエもつま先立ちですね。

バッハの講座でも赤松先生が、舞曲が元にあると仰っていました。

舞曲ということは常に動きがある。

リズムが生き生きとしている。

その生き生きした動きが足りない、とご指摘を受けました。

足踏みや立ち止まってはいない、進み動き続け、音がどこに向かうのかの意識。

これがなかなか……私自身の大きな課題です。

色々なことを目まぐるしく考えながら演奏していると、生き生きとした動きよりも立ち止まってしまうことが多く、抜け出すのに苦労しています。

動きが止まってペタンコの音楽はNO、上下左右奥から手前まで、波打ち、均等にはならずに伸縮性が必要、と。

実に難しい……

色彩も観て、全体のイメージも考え、音色に耳を澄ませて。

じっくりと数時間、練習に集中する時間が足りていないと思います。

ピアノコンサートで忙しかったから!年度末と新年度でバタバタしているから!なんて単なる言い訳です…

集中してがっつり練習したいな。

ヴァイオリンの和声もきちんと毎日欠かさず練習したいし。

まずは集中する時間を努力して作ろうと思います。