♪笑顔と音楽に満ちた教室です♪

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昨日はヴァイオリンのレッスンがありました。

レッスンの後、ヴァイオニストの仲間たちで弾き合い会があるんです、というお話。

何を弾くかというと、パガニーニの超絶技巧曲「24の奇想曲集」カプリース全曲!

なんとなんと驚きです!

今回は後半の12曲とのこと。

24曲目が、あの有名な超絶技巧ですね。

ピアノで言うとリストの超絶技巧曲集と同じようなレベルだそうで、前・後半分けるとしても、全曲!

リストの超絶技巧はさすがに全曲は弾いていません……

先生はカプリース全曲弾いたことがあるそうで、悪魔に魂を売ったと言われるほどのテクニック、楽譜を見せて頂いたのですが、重音や細かいリズムや跳躍やら、すごかったです。

自分の最大限の力をアップさせる効果があるそうで、他の曲が楽に弾けるようなったと。

ほほ~なるほど、分かる気がしますね。

身の丈ばかりの曲だけを弾いているよりも、かなり難しい曲を弾くことで(もちろん苦労しながらですね)ぐぐーんと力がつく。

その話をしていて、私だったら……と考えました。

今はリストの超絶技巧を弾くよりも、トリオの難曲を弾きたいな。

そうするとやっぱりメンデルスゾーンかな、一番も二番も名曲だものなあ~♪

楽譜はあるから、思いきって弾いてみようかな!なんだかワクワクしてきちゃいました。

生徒さんたちにも採用してみようと思いました。

ピアノコンサートを終え、これから難しい曲が弾きたい、という生徒さんが何人もいます。

楽曲と丁寧に向き合い努力を続け、力を出し切ってぐんと成長し、努力の素晴らしさや楽しさを味わったのかもしれません。

難しい曲にコツコツと取り組み、少しずつ完成させる音楽。

それも楽しさのひとつかもしれませんね。

テキストや曲集、ポリフォニーやスケール・アルペジオ、ソルフェージュ、一歩一歩進み確実にしていくその他に。

ピアノコンサートの他にも、ぐーんと難しい曲、ソロでも連弾でも取り組んでみようかな。

今週からレッスン時間が少し長くなりましたが、どの生徒さんも時間いっぱいレッスンしています。

レッスン内容も考え直している最中、ちょうど良いタイミングでした。

私は少しずつメンデルスゾーン、もしくはブラームスを。

生徒さんたちとレッスン中に相談してみます。