♪笑顔と音楽に満ちた教室です♪

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マリンバ奏者の友人宅へ遊びに行ってきました。

生徒さんと一緒に行きまして、マリンバの音色や奏法、マリンバ事情も学ばせて頂き、音楽の話が尽きないとても楽しい時間を3人で過ごしました。

ピアノと近いところ、違うところ。

他の打楽器と共通するところ、専攻に活かせること。

専攻でない楽器に触れることで、ババーンと自分の音楽の幅が広がることを実感しているので、どんなに苦労が多くても練習が大変でも自身が豊かになることを諦めない!大切さを、今日再確認しました。

音楽って本当に広くて深い世界ですね、友人に心から感謝しています。

本当にありがとう!

まだまだ音楽の知らないこと、多いなあ……

友人がたくさん演奏してくれたのですが、とても円やかで、パステルカラーの玉がポンポン飛んでいるような優しく心地好い音色……そして音楽が濃く、詰まっていました。

友人の音楽、マリンバの音色、良いです!

そして和声。

なんとまあ美しい和声なのかとうっとりしました。

ピアノの楽曲をよく演奏されるそうです。

ピアノの音色とはまた違う、名曲の新たな魅力を聴かせて頂きました。

もうひとつ、スケールの扱い方。

「スケールの練習は、曲の中に出てきた調性と合わせて練習すると良いよ」のアドバイスに大きく共感しました。

「F durの曲をいっぱい知っているスケールと、F durのスケールだけを100回練習したのとでは、当然演奏が違うし、何より曲を知っている方が楽しいよね!」

うんうん、その通り!

何のための音階練習なのか。

「スケールのためのスケールではない、楽曲のためにスケールはあるから」とアドバイス。

うんうんうん、その通りです!

曲の中でこの調とこの調が出てきている、どういう関係性なのか、と楽典もついでに考えて。

出てきた調のスケールを練習した方が体に染み込んでいきますね。

私も生徒さんたちに、いずれは「この曲は何調で、何調に転調する?全部のスケールとカデンツと弾いてごらん」が目標です。

そのための準備を始めています。

2度のレガート奏は基本中の基本ですものね。

指導者として奏者として、私自身も学び多きひとときとなり、とても充実した1日でした。

一緒に行った生徒さんも道筋が見えてきたようで、友人に心から感謝しています。

ありがとう、また遊びに行くね♪