♪笑顔と音楽に満ちた教室です♪

     ご訪問ありがとうございます

    〈https://www.sachi-piano.info



久し振りのブログとなってしまいました。

たくさんの方がお読み下さっていて、本当に有り難いことだと感謝しております。

また、とても励まされております!

いつもありがとうございます。
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去年、何人かの知り合いに「音楽以外のことはブログに載せない方が良い」とのアドバイスを頂き、自分が何をここで伝えたいのかを考えました。

このカテゴリ通り、音楽・ピアノ。

そのことを私は話したいんだよね、と。

Facebookを通して読ませて頂いている、素敵~♪と思う何人かの音楽関係の方々の投稿やブログって、確かに音楽のことばかりなんです。

それでも、言葉のはしばしや選ぶ表現に、お人柄の良さや温かな気遣い、品の良さ、知性が溢れていらして、そして何より音楽に対する熱い思い!に読むたびファン度アップするのです。

情熱をもって、揺るぎない信念をもって、演奏活動を行い指導に携わっていらして、尊敬する方々。

素敵な人ってたくさんいらっしゃるのですね。

伝えたいのは音楽……分かち合いたいのは音楽なのだ!と、それからはブログの内容も考えるようになりました。

噛み締めるように一言一言、綴っていきたいです。




先週ありました室内楽レッスン。

モーツァルト第2楽章、たまらなく美しく大好きな曲です。

ヴァイオリンとチェロとの和声、胸に迫ってきます。

足りないことだらけでも幸せいっぱい噛み締める時間……

ヴァイオリンの西田先生がお話下さった印象的な言葉があります。

芸大の先生がおっしゃっていたとのこと、

『装飾音符こそ大事に。大事だからこそ別に書いてあるのだ、と』

そういう解釈もあるんだなと思ったんです、とお話下さいました。

あ~~~~なるほどっ。

わさわざ別に書いてある意義とは。

装飾音は音価を特に大事にするように、ともアドバイス頂きました。

キラリと光る、センスの良い装飾音にしたいわけですよね。

くちゅくちゅっとまとまってたり、雑だったり、音価が曖昧で適当、だったら、よっぽど無い方がいいかも。(アクセサリーと同じですね、気を付けよーっと)

軽やかなもの、柔らかなもの、滑らかなもの、くっきりと際立たせたいもの、色々とありますが、どの装飾音符も繊細にセンス良く、美しく。

何のためにこの装飾があるのか……いつでも1音づつ大切に扱う。

私は固くなったり野暮ったくなるので注意なのです…

と綴っていると練習したくなってきます。

弦楽器の装飾音符の入れ方が大変参考になるので、固くならないよう、停滞しないよう、明日、丁寧に練習します。