♪笑顔と音楽に満ちた教室です♪

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「ユー・レイズ・ミー・アップ」をFacebookで聴き観ました。

ケルティック・ウーマンではなく、マーティンさんという男性でして、路上で歌われているものです。

歌声はもちろんのこと、歌詞が感動的で素晴らしく、何度も聴き見て、怒濤のように涙が止まらなくなりました。

なんでしょう、打ち抜かれたように魂に響きます。



【君は僕に勇気をくれる だから山頂に立っていられるんだ

君は僕の背中を押してくれる この荒波を越えられる様にとね

僕は強くなれるよ その支えがある限り 君は僕を励ましてくれる 僕が思っている以上にね】



ユー・レイズ・ミー・アップ という訳を、「あなたは私を起き上がらせてくれる」という直訳だけでなく、

君は僕に勇気をくれる

君はこの背中を押してくれる

君は僕を励ましてくれる

君はこんな僕でも励ましてくれる

   嵐舞う苦海を渡れるようにね



この訳詞と包み込む歌声。

皆様にも是非聴いて頂きたいです。

ユー・レイズ・ミー・アップで検索すると、ケルティック・ウーマンの次3番目にマーティンさんがいます。(こちらでアップ出来るようになりたいです、すみません)



話は飛ぶのですが、昨日新聞で「若者の自殺を防ぐためには」の記事を読みました。

自分の周りは平和でも、生きづらいと感じている若者は多く、救えずにいる世の現実を知りました。

記事の岡田沙織さんのブログには壮絶な生い立ちが綴られているのですが、「自分の今までがあるからこそ、私の使命を感じている」と綴っておられます。

そしてマーティンさんの歌声を聴いて思うのです。

誰か一人でも寄り添ってくれれば。

ただただ傍にいてくれれば。

温かい手を背中に置いてくれれば。

問題は根本解決しないかもしれないけれど、まずはだだ認めて包み込んでほしい。

昨日のそれと、歌声が私の中で繋がったのか、ボロボロ泣いてしまいました。

きっと、マーティンさんの歌声を路上で聴いた方たちは、励まされ勇気をもらい、感動で心が震えたのだと思います。

歌って、身ひとつ、どこででもメッセージを伝えられて素晴らしい!と思います。

歌声に心を乗せて、愛情ある温かい波動が広がっていくのが観ていても伝わり、音楽のあるべき姿を教えられたように思います。

音楽、ピアノ、レッスンって、単にテキストを進めることではないのですね。

もちろんそれは必要なことではありますが、音楽の楽しさや素晴らしさを知ってもらったり、共有したり感動したり。

それがメインにならなければいけませんね。

寄り添ったり、背中を押したり、勇気をもらったり。

あなたはどんな風に音楽を楽しみ、どんなことが出来るようになりたいかな?

一緒に楽しみながら、こんなことも知ってほしいな!

よく観察しながら受け取って、共有していこうと思います。

音楽のあるべき姿を忘れずに、音楽を伝えていきたいです。

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