♪笑顔と音楽に満ちた教室です♪

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先日行きました横浜でのセミナー。

ガーデンが本当にきれいでした。
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美しい庭園、ウキウキしますね。



セミナーの内容が、ちょうどレッスンにて気になっていたことだったので、なんてナイスタイミング!と、オリジナルのカードを作り、またリズム練習の改善を始めました。

カードは、教えて頂いてものに、私はこう感じるな~とアレンジを加え、動物の名前で。
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リンゴが半分、など説明してきたのですが、視覚からの情報がもっと必要だなと感じていました。

やきそば、クリーム、など食べ物にするか迷ったのですが、ちょうど動物カードが家にあったので動物に。

デイジーはライオンか、プルートはコヨーテまたはスカンクか、と迷いましたが、伸ばす音価にしたかったのでディズニーからもってきました。

気を付けたいのは符点のリズムと、三連符のリズムをきちんと区別させることです。

よく言う「タッカ」は三連符ですものね。

小さく点を書いたのがポイントです。
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磁石4つでピンクのリングになるよ、と説明します。

リング4つで四分の四拍子、3つで四分の三拍子。

次は八分の六拍子&三拍子を工夫しなくては。




リズム練習の楽譜の他に、「やさしいインベンション」を使いポリフォニーでの練習を教えて頂いたので、早速レッスンで取り入れました。

どの先生方もおっしゃるバロックの重要性。

聴く能力を育てるには、バロックを早いうちに取り入れ、長い年月続けることが必要だそうです。

右手部分を、音読みしながらドラム練習台で叩いてもらい、私はピアノで左手部分を弾きます。

リズムとしては簡単なので初見でも心配なし。

でも音読みもするし、左手部分もよく聞いていないといけません。

メトロノーム指示のテンポを目指し。

その次の週には右手弾いてもらい、私の左手と連弾です。

10番まで進んだら1番に戻り、今度は左手を担当させます。

まだ始めたばかりなので試行錯誤しながら続けてみようと思います。

お、いいな!と思った案は試してみることですね。

そして自分なりのアレンジを加えたり、生徒さんたちの様子や要望で足し算引き算したり。

そうやって自分の指導を作り上げるのですね。

子供たちってカードが好きなので、これまで使っている音価のカードと共に遊びながら理解していってほしいです。

音楽って本当に良いもの、楽しいもの。

ピアノって両手で弾けて、ハーモニーが奏でられて、合唱の伴奏も出来て、とっても素敵な楽器。

たくさん伝えて、たくさん喜びあいたいです。