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2018-10-06-16-21-23

昨日のトッパンホールでの第2夜。

フォーレ四重奏団のファンになるきっかけとなったブラームス第1番も演奏してくれました。

何度も何度も観て心震わせたこの楽曲、ライブの演奏が聴けることに心の中で歓喜の声をあげました。

楽曲に感動し、敬意を払い、丁寧に研究し積み上げてきた4人だからこそ表現可能なカルテットに、まずは彼ら自身が感謝と感動を持っているのがひしひしと伝わってくるのです。

ありがとう!楽しいね!なんて素晴らしい曲だろうね!信じてるよ!という声が聞こえてくるこういう演奏、たまらなく感動します。

私も彼らと共に歌い、躍り、苦悩し、喜び、哀しみ、感謝の気持ちが溢れ、2時間、ずっと幸せな涙をポロポロ流していました。

音楽って決して一方的ではないのだと思います。

奏者と聴き手と、そして作曲家、みーんなで共有するのです。

なので奏者には責任があるのです。

作曲家の魂の声を再現する、いつでも正しく。

奏者、聴き手、作曲家のトリオ。

それが可能なのは、奏者の探究心と努力と優れた技術があるからです。

それをはっきりと知りました。

終わらないでー、と心の中で叫び、同時にありがとうーー!と叫びました。

好きなアーティストのライブ演奏は何がなんでも聴くべきですね。

こんなにも満たされ幸せで、そして私自身の音楽が潤うのですもの。




第1夜に贅沢に4枚もサインを書いて頂けたので、昨日は彼らの写真がどうしても欲しくてパシャ!

エリカさんは大変チャーミングな方ですし(大好きです!)、男性3人は皆さんスラッとしていてピシッとしていて脚が長くて凛としていて、とっても格好いい、惚れ惚れです……

日本中を、世界中を、彼らの演奏を聴くために追っかけをしたいほど。

日本公演は今日と明日です。

感動の嵐を巻き起こすことでしょう。

次は2年後、また東京に来てくださると信じ、会員先行販売を狙いトッパンホールの会員になることにしました。

23年間、メンバー変更なく築き上げてきた強固なカルテット。

憧れ、尊敬しています。

2日(火)にありました室内楽マスタークラスでの彼らの音楽観は、少しずつアップしていこうと思います。

感謝の気持ちで心が張り裂けそうで、幸せです。