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皆様にとって笑顔と幸せに満ちた一年となりますようお祈りしております。

本年もどうぞよろしくお願い致します。




クラシックに限らず、たくさんではないですが洋楽邦楽、男性女性のアーティストの音楽を聴きます。

好みがはっきりしているので、一度好きになるととことん好きになります。

音楽ってこのためにある、と感じさせてくれるアーティストが数名いますが、その中でも特に偉大な芸術家だと思う、ある歌手。

魂の声で歌い上げます。

飾らず、素直にストレートに。

だからこそ直接心深くに届きます。

その歌声にどれだけの人が癒される慰められ、寄り添ってもらっただろう。

勇気づけられ、背中に手を優しく置いてもらっただろう。

支えられただろう。

音楽にも格があると感じます。

心に響くかどうかは、かっこいいとかオシャレだとか可愛いとか目に見えるものより、ただ質です。

根本の質を上げるしかないのです。

内面、音質、音色。

人の核となる部分。

そこを上げていくしかないなあ、と聴きながら考えます。




悲しいことや苦しいことを経験すると、魂は傷つくのではなく、宝石のように磨かれるのだそうです。

磨かれる…素敵ではありませんか。

そう聞くと怖がらずに頑張っていけそうですね!

写真はバカラのシャンデリアです。

磨かれて輝く。

磨かれるから、輝ける。

あの歌手のような魂の音色、それが音楽の根っこです。

さあ、今年も精進し、音楽を突き詰めていきます。


ピアノ教室フェリチタ