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3月17日(日)に教室発表会を開催します。

生徒さんたちは自分のペースで頑張っているところです。

すでに暗譜できている子、連弾も仕上がりに入っている子、自分のものになっている子、一方これから頑張ってペースアップしていくよ〜!という子も、と様々。

まだ1月、もう1月。

あと何回レッスン出来るかな?どう導けばいいかな?と考えます。

毎日の練習を丁寧に、確実に。

弾く回数は少なくても、丁寧に。

それしかありません。

いつでも一回一回大切に弾くことが、やはり上達の差になるかなと思います。

その向き合い方は発表会だからなのではなく、日々の積み重ねとして知っていて欲しいです。

みんな、一緒に頑張ろうね〜!





講師演奏は新しくチェロデュオも加えます。

大好きで憧れの弦楽器、その中でも一番二番に好きなチェロ。

好きすぎて目眩がするほど。

チェロが人の声に一番近いとよく言われますが、プラス、作曲家の魂の声、それを受け取った奏者の感情、そのふたつも最も表現出来る楽器だと聴いていて感じます。

上手い人やオケばかり聴いているからかもしれませんが…

管楽器からチェロに転向する人もいたりとチェロはどの奏者からも大人気の楽器ですし、アンサンブルをしている人達の話ですと、低音のチェロが入るだけで、包み込んでくれて音楽がガラリと変わると。

たまらなく心地良いのですね。

まだ合わせはしていませんがワックワクです。

どんなアンサンブルになるかな…

室内楽や連弾やデュオ、何曲練習するのかな…と少々不安にも思いますが、作曲家と話しながら、楽譜と向き合いながら、音源には頼らず一曲ずつ丁寧に、そしてパートナーと心通わせて、大事に弾き込んでいきます。




ピアノ教室フェリチタ