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Facebookの投稿で思わずイイね!をポチしました。

『ベートーヴェンの後期ソナタ30〜32番は、ベートーヴェンの魂の声の歌。人に聴かせるためではなく、認められたいという気負いもなく、ベートーヴェンが自分自身のために作った曲のように感じる』

という投稿です。

おっしゃる通りです…自身を癒すため。

なんだか感動しました。

自分のために作り、自分のために大切に演奏する。

結果それが、多くの人の心に染み渡る。

聴く人はどうしようもなく慰められる。

共感し揺さぶられ、ひたすら感動する。

前期、中期、その先の後期だからこその境地なのでしょう。

世間に溢れている曲も同じだなと思うのです。

自分の魂のために作る、歌う、演奏する。

独りよがりではなく、感謝や鎮魂や癒し。

それがこもった楽曲の感動といったら…

私たちも楽聖と同じ。

自分のために演奏しようよ。

認められたいとか上手いと思われたいとか、人にどう思われるかより、自分を喜ばせるために満たすために大切に演奏しようよ!

いつもその気持ちで練習しようよ!

自身の感動が、聴く人に感動の波を伝えるのですね。

どう指導していくか壁に当たっているので、大切なことを思い出させてもらいました。

普段はポチは殆どしないのですが、とても共感出来たので…朝ふと見た投稿に救われました。

ありがとうございます。

自分を喜ばせるために、自分のために大切に奏でる。

その根底を忘れないようにしたいです。




ピアノ教室フェリチタ