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昨日は打ち合わせがありホールへ行ってきました。

寒空の下。

水辺、ホール敷地横には公園があります。

もう2ヶ月切っているので、仕上げていくよ!という子が多くなりました。

どういう練習をするかの課題を、今回は直接楽譜に書くことにしました。

もしかしてレッスンノートを本人がほぼ見ていない??先生とのお手紙のやり取りだけになっちゃってる??と感じることが多々あり、やはり本人にもっとしっかり伝えて自覚させなくてはならないと感じます。

次週は課題を消して新たに書きます。

お話作りを始めた生徒さんたち。

こうなってくると更に楽しいよね〜!

手助けになるようにイメージ画像をプリントし渡したりもします。

弾けば弾くほどイメージが膨らみ、絵本の中に入り込んでいくような。

浮かぶ映像で、視覚や触覚、嗅覚までも刺激されるような。

私はこう感じるし、こう弾きたい!をピアノで表わす楽しさ。

発表会で立派に弾けることは目標の1つでありALLでは決してない。

人にどう思われるかより、心を込めて自分のために演奏するのです。

日頃から。

毎日ピアノに向かう1秒1秒。

過程、積み重ねこそ重要。

あなたの中の想像力を育て、音楽は楽しい、こんなにも素晴らしい、自分のために大切に演奏する喜びを噛みしめ。

そして丁寧な積み重ねの大切さ、それらを一緒に探求するのがレッスンなのだと最近思います。

『家で、それはそれは楽しそうに弾いています』と連絡下さったお母様がいらして、その先に発表会があるのだと本人も親御さんも理解してくださってるなと嬉しくなりました。

生徒さんたちに求めるだけでなく、まずは私が体現して見せなくちゃ。

今回の講師演奏は3つのアンサンブルにしました。

2月に入ると室内楽レッスンも始動し、3つのアンサンブルの合わせもどしどし入ってきます。

目まぐるしくなるな、ワクワクするなあ!

早々と発表会準備も始め、どうもプリンターの様子がイマイチなので、調子の良さそうな時にどんどん進めていこう。

何事も楽しみながら丁寧に進めていきます。




ピアノ教室フェリチタ