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17日(日)に開催しました教室発表会、全員が参加でき無事に終えることが出来ました。

皆さん、ここまでよく頑張ってきましたね。

たくさんの方にお褒めいただいたのが、生徒たちの音色の美しさです。

とても良い音で心地良い演奏が多かった、感動した、と。

響きのある艶やかな美しい音色。

音色に意識を向けるのが楽器を奏でるスタートです。

他の楽器の音を聴くとその重要さが分かります。

指を動かすこと、楽譜を読み取ること、その前に、自分がどんな音色を奏でているか意識して欲しい。

ピアノは音色を雑に扱う人が多いので、生徒たちにはそうならないように繰り返し繰り返し話してきました。

自分の音を聴いていれば、雑な音、乱暴な音、叩くような痛々しい音はとても出せないよね、と。

嬉しいことに、今回は特に女の子達が美しい音で演奏してくれました。

そしてその子達はみな、毎日しっかりピアノに向き合って積み重ねてきた生徒さん達でしたので、やはり日々の積み重ね、プラス何を大切にしながら、考えながら練習してきたかだな〜と演奏を聴きながら感じました。

舞台に上がるまでのプロセスが本番に全て出ますね。

下手になる練習があるんだよ、その練習では上手くならない、と正しい練習法を伝えていますが、これからも本気でそれを伝えていかなければと思います。

生徒さんたちの姿から学ぶことが多いですね。

講師演奏はアンサンブルのみ、フルートデュオ、連弾、チェロデュオです。

楽しかったなあ〜。

聴きにきてくれた友人が褒めてくれて、私はこれからもアンサンブルを懸命に深めていくぞ!とまたまた強く思いました。

スタインウェイのフルコンなのですが、最高の弾き心地、きらめく音色、もっと弾いていたいとうっとりするピアノです。

何のためにピアノを弾くのか。

それを考えれば、なぜ良い音が必要なのかが分かりますが、それはまた今度にしたいと思います。

生徒さんたち、親御さんたち、スタッフや演奏してくれた先生方、皆々さまに感謝です。


ピアノ教室フェリチタ

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