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クラシックコンサートやライブなどが相次いで公演中止になっています。

アンドラーシュ・シフは予定通り公演、アルゲリッチや米津さんは中止と、どう決断をするか主催者も出演者も頭を悩ませています。

どの公演もチケットは逃していますが…

それらの決断の発信を見ている時、発表会ホールから『開催は可能、開催の場合は時間短縮や基本的予防徹底などご協力を』との通達がありここ数日迷っていました。

全て自己責任ということですね。

発表会は講師演奏・継続表彰・挨拶は無しにし時間短縮で行うことにします。

生徒さんの演奏は全て披露します。

主催者は全員の安全安心を守らなければならないという当たり前のことを忘れず、これまでの生徒さん達の努力やご家族のご協力が発揮出来るようにするには…

講師演奏をお願いしていた友人に『分かりました!賢明な判断だと思います。生徒さん達に精一杯向き合ってあげてね!』と返事をもらい泣きそうになってしまいました。

リハーサルと生徒さん達の演奏のみ。

もっと細かく詰めていかねばならないので、当日ご案内のお知らせ配布がギリギリになってしまいそうです。

かなりの時間短縮になるとは思いますが、当日までの予防も当日も万全でいかねばです。




人類への警告と言うと大袈裟ですが、この感染の騒ぎや混乱から何かしら察知したいと思っています。

我が子の話ですと、インフルエンザ感染は400万人減ったとか。

皆がコロナを恐れてうがい手洗い徹底をしているからだそうですね。

当たり前のことが出来ていないとか、自分は大丈夫と楽観しすぎとか、今やれることを先延ばしして言い訳するとか、周りへの配慮を忘れているとか(買い物なども)、差別的行動とか、それはまずいのではないかい?と病気に対してだけでなく、日々の心掛けを諭されているかがします。

落ち着いて、正しく恐れて予防して、何よりも生徒さん親御さん全員で発表会を迎えたいです。


ピアノ教室フェリチタ

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