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頼れる友人のオンラインレッスンレクチャーを午前中に受講しました。

大分見えてきました!

ピアノとの距離はこれくらいがベストと、このように配置しました。

譜面台を水平にして、楽譜を下敷きとして置いてからスマホが立つように設置。

譜面台の高さは、鍵盤も見えて顔もしっかり映るよう調整した方が良いです。

スマホやiPadのスタンドは100均にもあるそうです。




室内楽ではクラス毎グループLINEがあり、そこでもネットレッスン取り入れ方の話題が出ます。

友人達にもリサーチしましたが、個人ピアノ教室は、以前からオンラインを活用している&取り入れ準備を含めると8割以上使用していると思います。

9割近いかもしれません。

『自宅レッスンはオンラインレッスンだけど、大手教室では対面レッスンだけで不安…』という声もありました。

教室で感染者が出てしまったら廃業に追い込まれますし、自身と家族を守るためにも個人教室はシビアに素早く行動しています。

私もせめて3月の段階で動くべきだったと反省しています。

いよいよ緊急事態宣言も出て緊迫感が増しています。




私が親御さんに提示したのは、LINEビデオ通話・zoom登録・FaceTimeビデオ通話・messenger通話のうちどれかを選んで頂く、です。

動画でのサポートは、いつでも何回でも追加料金無しで送ってOK、こちらも動画でアドバイスを返信する、とします。

FaceTimeは取り入れようと思っている友人達の話を聞き、選択に入れることに。

今日の友人のレクチャーの中で細やかな事まで教えてもらいました。

実際にこのような音の聴こえ方になる、話す時や目線の注意点。

そうやっていくうちに。

大事なのは、対面とは一味違うオンラインならではのレッスンを互いが楽しみながら、充実のレッスンを目指して試行錯誤していくこと。

心地良く楽しく、最初から万全にはいかなくても私のレッスンを模索し続けて、手探り状態でも諦めない!こと。

意外だったのは、聴音やリズム課題などソルフェージュが十分に可能で、かえってそちらの方を充実させてもいいかも、とのことなんです。

撮影の準備やzoom登録、親御さんのご協力が必須となり協力を得られないと出来ないレッスンです。

コミュニケーションを取りながら、ご要望に耳を傾け取り入れながら、そして私自身も新しいことに挑戦するのを楽しみながら。

10日にはさらに踏み込んだレクチャーを頂きます。

宜しければ、親切丁寧なレクチャーをしてくれる友人、アクセスしてみてください!


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是非、時計もこの位置に置いておきましょう、とのアドバイス。

友人と練習し合ったり、子供達にも協力してもらいながら13日(月)からオンラインレッスン始められるよう頑張るぞ〜。




ピアノ教室フェリチタ