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自粛期間、レッスンが無いからピアノから離れてしまう子たちもいるのだろうなと思います。

『オンラインレッスンしてくれているよと友達に話すと「いいなあ、うちの先生はお休みって連絡が来ただけでレッスンがずっと無い、子供がピアノ弾かなくなっちゃう」と言っていました。レッスンしてくれて本当に有難いです』というようなお話を親御さんたちから聞きます。

親御さんへの説明に悩まれたり音質画質の悪さが気になるとオンラインを躊躇している先生方もいますが、レッスン休みの間に生徒さん親御さんがどんな気持ちでいるのか考えたら…オンラインを選ぶしかないと思います。

お休みが長いとピアノから離れてしまいます。

私の目標は、自粛期間があることで、生徒さん全員が音楽とピアノがより一層好きになることです。

勇気づけてくれたり、癒したり、励ましてくれたり、喜びが膨らんで自身も周りのみんなも笑顔になれたり。

音楽はそういうものだと実感出来て、ピアノが生涯の趣味になりますように…切実な願いです。

それを体現し、音楽の魅力を伝えるのが私達の使命であり存在価値だと思っています。

じっくり練習出来る今こそチャンス。

練習たくさんしてぐーんと上手になったよね。

憧れの曲にチャレンジ、頑張れて嬉しいね!

ピアノ弾けて楽しいね、音楽って良いよね。

好きな曲が自由に弾けるようになるためにレッスンってあるんだね!

そうひしひし感じて欲しい。

物事を明るく見るか暗く見るかは人によって様々で、私はいつでも明るく見たいと考えています。

こちらの意気込みを見せることが説得ですし、明るく見る姿勢を生徒さん親御さんに示すことで軌道に乗ると信じています。

私の場合、音楽は浄化してくれる存在なのですがクラシック音楽は特にそうです。

透き通っていくような感覚があります。

奏でて、聴いて、楽譜を深く読み取って…

一人での練習は作曲家と自分と対話、アンサンブルではパートナー達の音色と想いを受け取り新たに生み出す。

なんて充実の時間でしょう。




開催時期は未定ですが、ドラムとのアンサンブル会のお知らせを生徒さん向けに動画で送りました。

好きな曲や弾いてみたい曲にチャレンジして、ドラムの先生とのデュオも楽しみに目標を持って、ピアノに向かうのが楽しくて良い時間になって欲しいので早めにみんなにお知らせしますよ!と元気に伝えました。

ドラムではなくカホンになるので、カホンの紹介をしレッスン室で行うこと、
①ドラムの先生のカホンと生徒さんピアノのデュオ
②カホンを叩いたりレクチャーしてもらえる
③出来ればトリオにも挑戦したい
という三本柱のレッスン形式です。

カホンは今後、リズム課題で生徒さん達が叩くようになるから一緒にやろうね〜!とも伝えました。

早速『デュオの2曲目を何にしようか楽しそうに考えています』とお返事を頂きました。

ワクワクするね!先生もとっても楽しみです。

生徒さんたちを照らしてあげたいなあと思っています。

ピアノの可能性を知って欲しいし、ピアノが弾けて良かった〜楽しい〜と感じて欲しい。

カホンってどんな音がするのかYouTubeで調べてみますね。

お楽しみに!





ピアノ教室フェリチタ
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