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音は祈り。

想いを届けるもの。

そう信じています。

9/22 のコンサートに向けて、多喜先生のことを想うことが多いです。

先生に聴いて頂きたかった。

感想やアドバイスをお聞きしたかった。

アンサンブルに虜の私の姿を、きっときっと先生はとても喜んで下さっただろうに。

会いたいし、お日様のようなあの笑顔を見たいし、優しいお声を聞きたいし、ニコニコ毒舌も聞きたい。

亡くなったことを受け入れたくない、というのは間違っているのかもしれないと思います。

お彼岸だからでしょうか。

いつでも先生はお側にいて私の音を聴いていて下さっている、と信じたい。

メンバー達と普段から楽しくワイワイ話したりやり取りしていますが、今日の練習の後、皆の想いや熱意に触れていて、なんだか泣けてきました。

悲しいなら思い切り泣いていいし、心が砕けそうな出来事を目を背けず丸ごと包み込みたいとも思うようになりました。

皆と共有し合える。

アンサンブルって孤独じゃないんです。

それが私にとって大きいんだなー。

先生は聴いてくれているし、見てくれている!

先生への愛と感謝、祈りをたくさん込めて演奏しよう。

メンバー達への感謝、お客様達への感謝とエールと癒しと。

祈りと想いを音にのせよう。

皆と演奏出来ることが喜びだし、室内楽を勉強していて本当に良かったとしみじみしています。

表現出来るように心身共に整えます。




ピアノ教室フェリチタ

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