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昨日の中秋の名月は見事でしたね。

吸い込まれそうな美しさでした。

いいなあ、秋って。

夜になるのが早くなって、月を見ていられる時間も長くなりました。




作曲家ポスターがあるよ!と教えてもらい、欲しい〜っ!とすぐにポチしました。


ちなみにフレームはポスターフレーム専門ショップ パネルデポ

にて白を購入しました。


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ユーモラスでありながら特徴を捉えたお顔と、なるほどね〜の小道具。

生徒さんたちが『わあ!すごーい』と作曲家達のお顔と名前に食い入るように見ています。

ベートーヴェンそっくりーとか、モーツァルトから前の時代の人はカツラをかぶっているんだよ、くるんくるんしてるでしょ?とか、絵が上手いなーとか、この人はなんて名前?とか話が弾みます。

良かったらサイト見てみて下さいね、楽しいポスターですよ。




先月レッスン室のエアコンが故障してしまい買い替え・設置のためにグランドピアノを鍵盤手前側に横移動しました。

レッスングッズなども整理し、出ている物がピアノ椅子とカホンしかなかったのもあるのでしょうが、移動した場所で弾くと響きが違っていて驚きました。

よく響く…ここの位置の方がいいな…

調律師さんと話していて、それくらい響きって繊細なものなんです、と。

弦楽器管楽器も立ち位置によって微妙に響きが変わるそうですし、ホールではステージ上の足元板目一枚づつで変わるので、良い響きの場所をセンチ単位で探すのだと聞きます。

カホンでリズム課題を叩いたり鍵盤手前はやはり空間が欲しいので、元のピアノ位置に戻すことにしたのですが、ホントは弦の奥側を開けておきたかったなーというくらい響きの違いがあり良い発見でした。

それとレッスン室内の物を減らす!グッズ等はとにかくしまう!

こんなにも響きが違うのが分かると、ピアノの位置は変えられないから、響きの邪魔になる物を減らすのだ!

レッスン室を快適空間にする!

と決めて、聴音課題や楽理のたんまりあるノートやもうさすがに使わない楽譜のコピーなど断捨離。

楽譜はどうしても捨てられないので整理整頓。

ピアノの足のキャスターは、3つとも内側に向けると響きが抑えられる、外側に向けると響きが外に向かう、のだそうです。

ホールのピアノは外側に向けて設置されるのがが一般的なんですって。

知らなかった、びっくり。

屈強な楽器ピアノですが、響きはやはり繊細なのですね。

エアコン故障で大変でしたが、発見がありかえって良かったのだと思います。

音を出す環境にはシビアでいたいです。

快適にレッスンしたり、練習したいもの。

10月11月も本番があるのでレッスン室にこもって弾いていたい、ホントは8時間くらい…

このところ腕がとても疲れているので、明日はメンテナンスに行ってきます。





ピアノ教室フェリチタ

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