所沢市ピアノ教室フェリチタ

埼玉県所沢市のピアノ教室です。音楽の事、ピアノの事、レッスンの事、日々の生活の事・・・思いのままに綴っていきます♪

2017年02月

粋でおしゃれで美人さん。

感度の高い発信、コメントはあたたかみがあってユーモアも自然で、大人の余裕。

THEピアニスト。

何もかも素敵っ♡と、秘かに♪おしゃれ番長♪と名付けている高校時代の友人。

同窓会では会っていたのですが、Facebookで繋がり、彼女の魅力にうっとりしていますよ。

その彼女が、なんともユーモアのある投稿をしてくれました。
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「笑うメディア クレイジー」さんの写真ですって。

芸術関係はもちろん、おしゃれなカフェや敷居の高いお鮨屋の情報と一緒に、こんなユーモアたっぷりの投稿が出来る彼女って、本当に素敵~!

これを見てひとり大笑いしてしまい、家族は、えー何々?と見ていて、さらに大笑い。

ユーモアって大事ですよね。

努力家で真摯に真面目に生きていて、こんな風にゆとりとユーモアがあって人を笑顔に出来る、風が吹き抜けているような爽やかな人、最強です!

凛と生きている彼女、ますますファンになっちゃった♪

家族と見ていて、またまた爆笑。

ありがとう~、楽しい時間過ごしたよ!



     《ピアノで幸せと喜びを》

         所沢市
  ♪ ピアノ教室フェリチタ(矢崎ピアノ教室)♪

      http://www.sachi-piano.info





 ~音楽との幸せな時間~

週ごとに課題を決め、短時間のソルフェージュを毎レッスンに取り入れています。

ソルフェージュの意義は色々とありますが、私の中での目的のひとつに「その子の良いところをみつける」があります。

ピアノの前に40分間座って弾く、だけでは音楽って見えてこないように思うのです。

もっとアプローチの方法があると思うのです。

ピアノを弾くのは、指が動きづらい、読譜が苦手、手の形を保ちづらい、目はどんどん先に進んで……と難しいことも多いです。

歌う・リズムの躍動を感じる・聴く・楽譜を書いてみると、多方面からのアプローチが生き生きとしたピアノ演奏に繋がります。

音楽は生きているので、呼吸も鼓動も必要です。

楽譜を書くことで、音楽の仕組みも、どれほど楽譜がよく考えられて書かれているかも知ることが出来ます。

歌心がある子、リズムがノリノリの子、とても耳が良い子、音楽理論に強い子、ピアノを弾けるだけではない、プラスあなたの魅力をもっと見つけようよ!


スラーでとてもきれいに歌えているね♪

リズムに乗ってて、とっても良いよ、それこそ音楽の原点!

的確に聴音が出来るし、しかも音程も上手にとれて歌えるね♡

楽譜を書くのが丁寧で上手、見やすくてバッチリ!

音読みが正確で速いのは良いよ、読譜が楽だものね♪

ぜーんぶピアノ演奏に生きるからね♪


などなど、いっぱい誉めます。

ピアノを弾く、以外の、あなたは素敵なところがこ~んなにあるよ!と知って欲しいのです。

へえ~私って歌が上手いんだ、耳が良いんだ、理論に強いんだ、と自分の良いところを探すのも、ソルフェージュの意義だと捉えます。

音楽が素晴らしいことも知っているし、弾けて嬉しい気持ちはあるけど、ピアノを弾くって大変で疲れ果てて、いつの間にか見失って……なんてことにならないよう。

私は子供の頃からソルフェージュが大好きでした。

特に聴音、大好きです。

ソルフェージュの学び無くして、ピアノの上達は無い、とさえ思っています。

音楽ってとても広い世界、そして深く深く豊かなもの。

ピアノが音楽への入口だけど、この広く深い音楽の世界であなたたちはたくさんの可能性を秘めているから、今から色々なことを学んでおこうね。

良いところを知ると同時に、何が不得手なのかも見えてくるので、そこを補うようにしてピアノ演奏に生かしましょう。

タイマーを数分間設定し、集中して行っています。




     《ピアノで幸せと喜びを》

         所沢市
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 ~音楽との幸せな時間~

今朝のクラシック倶楽部は庄司紗矢香さんとプレスラーさんのデュオ演奏でした。

優しくて慈愛に満ちていて、心にじんわり沁みるような、愛情を感じる音楽。

なんて良い音なんだろう…

とても美しく、どうしようもなく涙が出て50分間ずっと泣いていました……

ステージはオーロラのような色に充たされています。

90歳のピアニスト、プレスラーさんの言葉です。

「若くして優れた演奏ができることは、天から与えられた才能です。
しかし桜のように儚いものです。

だから、音楽と共に成長し、探求しなければなりません。
90歳でも若者でも、学ぶこと。

優れた文学作品や建築物のように、音楽の真髄に触れるには、生涯学び続けなくてはなりません」


「どんな音楽も室内楽なのです。
紗矢香も小さなオーケストラなのです」


「ブラームスの楽曲の美しさに、最後には涙しています」


お二人とも穏やかで瞳が輝いていらして、ひたむきに音楽に向き合う姿勢が上質な音として溢れていました。

作曲家の心の有りようが見えるようで、涙が止まらなくなります。

こういう演奏が出来るようになりたい……

シンプルな言葉を聞いているだけでも涙が出て、私の中に染み込んでいきます。

朝からボロボロです…



室内楽。

全ての音楽が、誰の音楽でも、室内楽である……

今月から室内楽を習います。

学生の頃から憧れていた室内楽の学ぶことができます。

ご縁やタイミングがピタリと合い、来週からレッスンが始まります。

派手さやテクニック、華やかさ、超絶技巧の演奏も楽しいですが、今は、精神が満たされる美しくてたまらない音楽に触れていたいです。

お二人のように、心に語りかけ、琴線に触れる音楽を追求したいです。

演奏者が楽曲の精神世界に感動する。

それがなければ音楽にならない、と思います。



来月からはヴァイオリンのレッスンも始まります。

ピアノからしか音楽を観ていなかった私が、どんな景色が見えるようになるのか。

幸せですが……緊張しています!!

今日、お二人の演奏とお話を聞くことが聴くことが出来て、背中を押してもらった気分です。

一段でも、一歩でも、高みを目指すために歩みを止めずに。


「音楽が醸し出す美しさは、人生を豊かにしてくれます。
その美しさを聴衆と分かち合うこと、それが演奏者の務めです」

人生を音楽と共に歩んできた90歳のピアニスト、室内楽奏者、指導者の言葉。

どこに向かって探求するのか、誤らないよう、姿勢を正して学んで参ります!



     《ピアノで幸せと喜びを》

         所沢市
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 ~音楽との幸せな時間~

レッスンで大活躍しているのグッズのひとつ、付箋です。

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数々使ってみまして、大きすぎず小さすぎず程よい大きさ、一言書き込みが出来る点、色がはっきりしていて目立つことから、このポストイットを愛用しています。

気を付けよう!という箇所にペタッ。

リズムや音価、指使いなど気を付ければすぐに直る箇所、展開や発展など音楽の変わり目やまとまりの意識付けに貼ることが多く、次回のレッスンまでの課題となります。

楽譜に直接書き込むのは重要なアーティキュレーションにしたいので、すぐ直るであろう課題や、なかなか上手く弾けない→少し前からもーっと意識してね!の部分に貼り、目立たせ、出来るようになったら剥がします。

「ここは出来るようになったね、剥がそう!次のステップはこの箇所だよ、ここを出来るようにしてこようね」と話すと、わーい、全部はがれた~♪次はフムフムここね!とクリア感有りです。

もう少し太いものもあるのですが、この細さが丁度良く、色つきで目立つので意識が高まるようです。

可愛らしい付箋を使ったこともあるのですが、可愛い~と違うことに意識がいってしまうので止めました。

楽譜のコピーを何部か準備しておいて、書き込みで真っ黒になったら新しいコピーを使う、という指導者の話を聞いたことがあります。

真っ黒かあ~、私は出来ないな~……

重要なことだけ。

直接書くのはちょこっと。

自分の楽譜にも同じ付箋を使っています。

たくさん書きたいけど、書けば書くほど楽譜が見えなくなるし(文字通り見えない&作曲家の想いも見えなくなる)……

ここが大事!も分かりづらいし……

付箋は使いやすいですし、どこでも売っているので、楽譜を真っ黒にしたくないわ、という先生にはお薦めします♪

毎週、課題が深まっていくピアノコンサートに向けての楽曲、付箋が大活躍です。




     《ピアノで幸せと喜びを》

         所沢市
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 ~音楽との幸せな時間~

ホールへ打ち合わせに行ってきました。

今回はロビーの使い方についてスタッフの方に相談したかったので、こちらの希望を話し、じっくりお話してきました。

生徒さんたちは暗譜の段階に入ってきましたし、ピアノコンサートが近づいてきたなあ!と実感しています。



自身のレパートリーにするには、曲を掘り下げ、じっくり知ることも必要だと考えます。

一緒に調べたり、曲の背景や誕生秘話をお話したり、何歳の時の作品なのか、どんな想いで作られているのか、何を表しているのか、たくさんのことを知って欲しいです。

ただ「正しく弾く」だけではなく、あなたは何を感じる?どんな景色を想像する?この部分は何色を感じる?と一緒に考えていきます。

そうやって向き合った曲は、たまらなく愛しくなります。

大切な一曲になります。

レパートリーとは、楽譜通りに弾けるということだけでなく、「どれだけ心に染み入っているか」「どれほど大好きか」が重要なのだと思うのです。

いつでも自分に寄り添ってくれる楽曲にするには、本気で楽曲と向き合い、楽譜に書ききれない作曲家の想いも知り、私はこう感じるし表現したい、と目には見えない部分を充実させることも必要なのだと思います。

大人のコンサートに出演された生徒さんは、そのように曲に向き合ってきたので、今でも楽しく弾くことが出来て嬉しいです!とニコニコとお話してくださいました。

それこそ♪レパートリー♪

年に一回のコンサートでは、このように真剣に深く楽曲と触れ合い、弾けるようになった、またその先の世界を観て欲しい!と思っています。

弾けば弾くほど、知れば知るほど、音楽が深まるので、弾いていて本当に楽しいし充実、満足♪

普段のレッスンで、テキストを進めて様々な音楽と触れ合い、テクニックや表現法を習得するのとはまた違った、大切な音楽の一面です。

もちろん、是非テキストの曲もレパートリーにして下さいね。

何のためにレッスンに通うのか、何のためにピアノコンサートがあるのか。

単に、年に一回の発表の場、だとは思っていません。

もっともっと、この曲を好きになってね♪



今日は、曲のイメージを生徒さんと広げていて、二人で盛り上がりました!

まるでシン・ゴジラがデデーンと出て来たような弾き方は……やっぱり違うよね、と二人で大笑い♪

面白い~!うんうん、なるほどね~!と笑顔で帰って行きました。

来週も、更に曲を深めて、広く観ていこうね。




     《ピアノで幸せと喜びを》

         所沢市
  ♪ ピアノ教室フェリチタ(矢崎ピアノ教室)♪

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