所沢市ピアノ教室フェリチタ

埼玉県所沢市のピアノ教室です。音楽の事、ピアノの事、レッスンの事、日々の生活の事・・・思いのままに綴っていきます♪

2017年04月

家族で過ごす日、午前中は上野の大英自然史博物館に行ってきました。

1700年代~発掘された動植物から鉱物、書籍など博物資料がたくさんあります。
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イケメンのライオン。
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南極や深海の微生物の生体を調べたり、今では絶滅してしまった多くの動物たちの化石やCGでの再現の姿、たくさんの資料があり楽しめました!

絶滅したドードーという鳥の再現CGがあるのですが、たまらなく愛らしく、動きがまるでペンギン?ひよこ?可愛い!

人間のせいで絶滅したのですね……

子供たちも多かったです。
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清々しいこの時期、大好きです♡

その後は、東京ドームホテルのランチブッフェへ。
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嬉しい「北海道フェア」、カニもいっぱい食べました♪
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もりもり食べられる90分間のブッフェ、ちょうど良い時間。

今日はドーム側の席に座れたので、爽やかな空を見ながらのランチで良かったです。

いっぱい食べたし、いっぱい歩いたし、ぐっすり眠れそうです。



       《音楽で幸せに》

         所沢市
  ♪ ピアノ教室フェリチタ(矢崎ピアノ教室)♪

      http://www.sachi-piano.info





教室のピアノコンサートを毎年開催しています。

発表の場は年に一回、と今のところは考えています。

これから先、イベントでこういうことを学んで欲しい!と色々と変わってくると思いますが、今のところは年に一回・ピアノソロの発表に集中、としています。

私も親の立場として、思うことがあります。

イベントは多ければ多いほど良い、とは全く思えず、『まずは毎週のレッスンをしっかり丁寧に行い、着実に我が子がレベルアップするような指導をして欲しい』と思うのです。

散漫になって欲しくない、先生には毎週のレッスンに集中してもらいたい、と我が子たちの習い事を通して感じました。

まずは時間的なことです。

他の習い事、家族の時間、様々な予定がどの生徒さんにもあります。

負担をかけたくない。

そして気持ち的なことです。

イベント盛りだくさんで、あれもこれもしなくちゃいけない……

それよりもピアノが上手になりたいから。

もちろんピアノの上達のために・音楽を深めるために、のイベントですが、イベントにしなくてもレッスンの中で出来ることも多いのかなと感じます。

そして金銭的なことです。

あれこれとお金がかかるのは負担も大きくなります。

生徒さんの、親御さん方の金銭的な負担にも配慮が必要です。

ともすると講師側の独りよがりになって、やってる感!に満足して配慮不足になることがあるんだな~と感じることが実は何度もあり、それが大きく影響しています。

何にお金を使うか、何に時間を費やすか。

ネットで日本全国のピアノ教室の情報を簡単に見ることが出来ます。

共感出来たり、大切にしていることが違うなと感じたり、身近な回りの様子を見ていても勉強になりますし、盛りだくさんが必ずしも良いわけではないな、と思っています。

何を生徒さんに伝えたいのか、何を知って欲しいのか。

それをレッスンの中で行うか、イベントとしてみんなで行うか。

レッスン時間・レッスン費の設定も関係してきますし、レッスン時間の設定によって受け入れられる生徒数も決まってくるので、迷い、難しいところでもあります。

日々の学びを着実に積み、年一回のピアノコンサートで演奏する。

発表すること・イベントで感じ取って欲しい、が私の中で最優先ではありません。

生徒さん・親御さんたちの大切なコミュニケーションの場ではありますが、その前に『生徒さんを音楽で幸せにするにはレッスンで何をすれば良いのか』がまずあり、その結果として発表があります。

順番が逆にならないようにと常々考えています。

年一回の発表では足りないと思うようになったら……その時にまた考えます!

もうひとつ、「思うところがあるからイベント出演を断りたい」……親御さんたちもしづらいことです。

もっとイベントを増やすときは、その意義と目的が明確でないといけませんね。

納得してもらえるだけの意義が必要……

まず私がしなければならないのは、日々のレッスンを音楽と笑顔と愛情で満たし、音楽を伝え、前進を見守ること。

ニコニコ。




       《音楽で幸せに》

         所沢市
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 ~豊かで幸せな音楽時間~

先日の師匠のレッスンにて舞台衣装の話になりました。

今朝のクラシック倶楽部を観ていて、それを思い出しまして……

ソプラノのエヴァ・メイさんの歌声でした。

二日前に亡くなったお父様に贈りたい大切なコンサート、皆様から力を与えて頂き感謝申し上げます、と舞台でお話されました。

そんな大変な時にも、日本の聴衆と音楽の素晴らしさを共有したいとの想い、聴きながら心から拍手を送りました。

この方にとっての音楽の存在がどんなものであるか……分かります。

どんな言葉を選ぶか、どんな言葉は発しないか、人となりが出ます。

音楽を聴けば、何を求め追究しているのか分かるように、立ち居振舞い、そして衣装にもその人が出ると思います。

身に付けるものも言葉も音楽も、自分が選んでいるので。

にこやかでとても美しい方なのですが、舞台に登場した姿、優雅な歩き方と微笑みが素敵で、加えて上品で美しい衣装に釘付けになりました。

肌を露出しすぎずに、でも妖艶、成熟の品格と余裕と言いましょうか。

素敵!

清潔感ってやはり大事ですね。

演奏も、微笑みも衣装も、みーんな素敵!で見とれます。

鳥のさえずりのよう、気持ちが良い…

日常もこういう雰囲気の方なんだろうなあ。

師匠とドレスの肌の露出の話をしていまして、やはり品格が必要ね、と。

品よく、着ていて心地好く、安心して演奏出来る衣装。

ドレスなので肌は出していた方が綺麗だと思いますが、分量やカッティングによって下品になってしまうことも。

曲の雰囲気でドレスは選んでいますが、次からはもーっと考えようっと!




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 ~豊かで幸せな音楽時間~

ピアノ講師としての最終目標って何かな、といつも考えています。

目の前のこの曲が美しく素敵に、自分らしく弾けるようになること。

はもちろん、もっと先の目標。

一人立ち出来るようにする、です。

楽曲との向き合い方、音楽の捉え方、表現の仕方をじっくり時間をかけて育てよう。

自己表現の素晴らしさと大切さを知って欲しい。

育てるには時間が必要です。

こちらが焦らない、急かさない、枠にはめない、一歩一歩。

今何が必要か、真っ直ぐにしっかり見つめよう。

いつか一人で、力強く羽ばたいていけるように……

楽譜を見て色々なことが分かり、工夫し、練習方法も考え、音楽の魅力と自分を表現することの喜びをかみしめられるように。

音楽によって心が磨かれますように。

生涯、音楽が心の拠り所になって欲しい……が最終目標かな~と現在の私は感じています。




子供の生徒さんにとって、母のような存在でありたいと常々思っています。

手取り足取りが必要な場面、一人で挑戦させ見守る場面、習得してもらうためにどうしたら良いのか、私がまずはじっくり考えなくては。

そして音楽を愛する者として、大人の生徒さんまで全員、同士だと思っています。

先生と生徒、という縦の関係ではなく、同士!仲間です。

音楽への熱い想いと夢を共有したいです。

そのために『音楽は素晴らしい!』のアドバイスが、ペラペラ薄っぺらいものではなく、樹木が地に根を張り巡らせているような深いものにしたい、そこを目指し勉強を始めました。

指導案や教材研究のための時間を積極的に作り、自分の練習もきちんとする。

習い事も始めて、そんなに頑張って大丈夫?と言われることもありますが、音楽に向かうこの姿勢が今は心地好く充実しているから、大丈夫、心も体も元気いっぱいです!

母のように、また音楽を愛する同士として。

さあ今日も頑張ろう~♪朝からワクワクしています。




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 ~豊かで幸せな音楽時間~

子供たち向けに、オーケストラの楽器紹介を家族に例えた指揮者の話を、ヴァイオリンレッスンの時に聞きました。

それを考えていて、そして先日の無伴奏フルート演奏を聴いて……

和声ってお父さんお母さんみたい、とふと心に浮かびました。

メロディラインは子供たち、一人だったり、二人兄弟の2声だったり。

メロディが主役で、伴奏は脇役だから静かに弾こう、ではなく、まず和声=父母ありき。

和声のお父さんお母さんがいてくれて、大きく包み込み導いてくれる。

それがあるからこそ、その中でメロディたちは自由に伸び伸びと歌える。

土台のお父さんお母さんがいつでも支え、包み込み、手綱を引き締めてくれるから、メロディは安心して表現できる。

和声は、伴奏として静かにひくのは必要でも、無くていいものでは決してなく、深さと広さの表現には無くてはならない…

伴奏部分こそ大事なんだよ、とレッスンでもよく話しています。

無伴奏は和声が鳴ってはいませんが、響いているのですね。

奏者がはっきりと和声の響きを感じていれば、聴く側に伝わるのだと思います。

その和声の響きがあるかないかで、奥深く豊かな世界かどうかの差になります。

私も和声をたっぷり感じながら練習します。




       《音楽で幸せに》

         所沢市
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