所沢市ピアノ教室フェリチタ

埼玉県所沢市のピアノ教室です。音楽の事、ピアノの事、レッスンの事、日々の生活の事・・・思いのままに綴っていきます♪

2017年10月

    ♪笑顔と音楽に満ちた教室です♪

    〈https://www.sachi-piano.info



今日のヴァイオリンのレッスン。

ほぼ弾けるようになったトロイメライですが、全然満足出来ません。

色々と満足出来ないことがありますが、何よりも、自分の音は響きが少なくてピンときません!

何回か前のレッスンから、1音づつみっちりご指導頂いています。

弓の弦に対する圧とスピード、力ではなく圧、重みですね、その練習。

弦を押さえる時の指のスピード、離し方はピアノの離鍵と同じく少し引っ掻くような感覚……ほほう~。

ピアノと同じなのです。

今日は特に、弦の振動をよく見てみました。

音程がきれいに合うと、弦が隣の弦に触れそうなくらい大きく振動する!

こんなに振動するのですね、すごい!と感嘆しました。

これが響きのひとつ。

どんな楽器でも響きの豊かな音でなくっちゃ、それが最も大切。

ヴァイオリンを学んでいると、音の方向性、響き、を特に学べるように思います。

ピアノを弾くとき、この音はどこに向かっているかを考える際、ボウイングがとても参考になります。

先日会った友人はいつも私を応援してくれるのですが、「室内楽もヴァイオリンも音楽に絶対生きると思うよ!このまま勉強を続けてね!」と励ましてくれました。

本当に嬉しく思います、ありがとうね。

ピアノを含めてどれも悩みながら進み、ひとつひとつを自分の一部にしたいので、悩むことから逃げません。

あの弦の振動!

こんなに響き、歌っているのだと感動しました。

ピアノ内部の弦はあれほどは振動しないかもしれませんが、弦だけでなく函も共鳴板も鉄もすべてが振動して響きが生まれている、を再確認しました。




明日は先生とヴァイオリンを見に行きます♡

楽器との良い出会いがあれば購入しようと思います。

わーい、楽しみです♪



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友人の発表会で演奏させて頂きました。

ピアノはベーゼンドルファー、赤茶色なんです!
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椅子も同じ赤茶色。

内部の鉄も、銅色が強めで、ピカピカで綺麗……
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音色はクラシックな感じ。

くっきりしていて端正、と言いましょうか、素敵なピアノは色々なホールにあるものですね。

友人を応援!・生徒さんたちの緊張や喜びも分かち合うつもりで参加させて頂き、皆さんの真っ直ぐでキラキラした思いに、なんだか私が救われたような気がしました。

ピュアなんです。

ピュアで澄んでいて……共に時間を過ごし、演奏を聴いていて救われるのです。

落ち着いて!いつも通りね!と心からエールを送りました。

素敵な時間をありがとう♡

いつもいつでも、友人にエールを送っています。

花束やお菓子も頂いたり、友人の心遣いに素直に感謝し頂戴しました。
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発表会おめでとう、そしてお疲れ様でした。

これからも共に歩んでいこうね。




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本日の門下コンサート、終了しました。

素晴らしい響きのピアノで、とても弾きやすく音もよく聴こえたのですが、なんだかアワアワしてしまい、課題は山積……

しっかり受け止めて前向きにね♪

皆さんの演奏は、前回の会よりもさらに世界観が見えて、ああ素敵♡と思う方々の演奏にうっとり……

皆さんが日々真剣に努力してらっしゃる熱い思いを感じました。

打ち上げでは皆さんとたくさんお話も出来たし♪

明日は友人の発表会での演奏。

気を引き締めてピアノに向かいます!




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室内楽レッスンへ。

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来月の本番では弾かない楽章を合わせていただきました。

1年間かけて全楽章学びますが、そうやってこそ楽曲が見えてくるのですね。

ソロのソナタなどもやはり全楽章を学ぶべきだな……と改めて思います。

どうも弾きにくい…と感じていたので、Presto感を出すためにテンポを大分早くしていました。

「呼吸が浅くならないように」

「右と左のテンポ感を同じにしたい。速さは同じになっているけど、テンポ感が違っているよ」

「左手の和声をもっと聴くこと」

などをご指導頂きました。

右手の16分の細かいパッセージがアワアワと浮きやすいので、左手、左手、拍子感と和声……と心掛け、左手の安定感を構築出来るよう集中します。

やはり左手、あーなんて重要なのかしら……

音楽の方向性は見える、どうしたいのかは伝わってくる、と頂くことはあるのですが、もっともっと寄り添った音色と響きが奏でられるようになりたい想い、切実です。

明るくユーモアを交えながら、でもいつでも真剣!な先生方のご指導にも虜になっています。

録音した自分の演奏は粗だらけ・反省だらけですが、客観的に聴くってどうしたって必要なのですね。

そう、現実を受け入れよう!

メトロノームを使い思いきったテンポアップで、曲が掴みやすく、推進しやすくなりました。

響き、和声、イメージ、忘れずに。

来月演奏する1楽章も仕上げです。

色々な表情と響きを豊かに表現したいな。




明後日は門下コンサートです。

片手練習は毎日時間をかけ、1音づつ見直ししています。

心にも体にも頭にも精神にも、モーツァルトが染み込むように。

明後日のコンサートも、9日の友人の発表会での演奏も、来月のステップも、ベーゼンが弾けるので本当に楽しみです♪


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昨日、友人とお茶しながらお互いの師匠のことを話していました。

他にも多喜先生、赤松先生と、師事する先生方。

先生の姿勢で大切なことのひとつに「生徒を信じる」があるんだなと思いました。

的確な指導、正しい導き、豊かな音楽、それだけでは不充分なのですね、「生徒の成長を信じる」心構え。

栄養や肥料を適正に与えて、伸びるのを信じて待つ。

成長も足踏みも、共に味わう。

優秀で練習もバッチリ、親御さんも協力的、環境も整っている生徒ばかりではありません。

進度もモチベーションも環境も、こちらは全て受け入れて、その上での指導案作り。

練って悩んで迷いながら、その子らしく開花するのを信じて待つ姿勢。

指導の軸はぶれないけど、臨機応変に対応。

待つ姿勢、これが実はなかなか難しいのかもしれません……

せっかちになったり、反対にノンビリだれてしまったり、生徒さんをよく見ていないといけませんね。

〈信じて待つ〉、課題です。




師事する先生方は、アプローチはそれぞれでも目指しているところは〈天上の音楽〉、〈ピアノの先生というより音楽の先生〉が共通しています。

深い海のよう、肥沃な大地のよう、天高き空・宇宙のよう……

作曲家やスタイルによって様々に感じるのですが、地球・宇宙そのものが音楽。

とても豊かなのです。

どう見せるか、どう聴かせるか、という表面的なことではなく、音色・イメージ・質と中身の問題。

ピアノという楽器を使うので技術的なことはもちろん必要ですが、その元にあるのは〈音楽〉です。

それを決して忘れないぞ!と思っています。




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